目の疲れ 視力低下 にならない様 お酒の飲みすぎ注意

アルコール性弱視って お酒やめると元に戻るって都市伝説 違うの?

 

フリー太

 

「見えない・・・・・・

 

  メガネをかけても 文字が 文字が 読めない。」

 

 ( ̄Д ̄;)

 

焦る フリー太 目をこする。

 

「もしかして お酒のせい?

 

  強い酒を 毎日たくさん飲み続けたせいで

 

   目の奥の 視神経が 切れちまった? 」

 

 

 

 

 

 

 

(~ヘ~;)

 

「大丈夫、お酒を止めたから 

 

   視力は戻るって聞いた。」

 

 

目とは別な理由で・・・

 

 >> 肝炎検査の為に

 

 辛い つらぁーぃ 禁酒の日々に耐えたのに ^^;

 

「視力が戻らない・・・・」 (゚_゚i)タラ

 

つらぁーい禁酒の日々 

 

「少しも視力が戻らない・・・・」 (゚_゚i)タラ

 

つらぁーい禁酒の日々

 

「益々見えにくくなる」( ̄Д ̄;;

 

もしかして 

 

 アルコール性弱視になっても

 

  お酒やめると視力が元に戻るって

 

    嘘だったの そんなバナナ そんなバナナ  そんなバナナ ヾ(゚0゚)ノ

 

面白いネコ「アホだね・・・・・  作家志望が 目を大切にしないなんて

 

         アホ 」
  ∧_∧
 ┐(-_- )┌

 

お酒 飲みすぎの皆さん 

 

 聞いてやってください。 

 

  視力を失いかけた アホな男の お話を。


 

強いお酒 一晩一瓶 慢性的な飲みすぎの日々

フリー太が 未だ若い20代で 劇作家目指して頑張っていた頃

 

聞いてください。

 

 若気のいたり というか アホ というか。

 

  強いお酒を沢山飲む事が 

 

   かっこいい  グビグビ (^O◇ゞ

 

 

お酒は 良い作品を描くために 必要なエネルギー 

 

   って 思い込んでいた事がありました。  

 

作家志望者の集いに交わり

 

 ウィスキーブランデー 、ウォッカ などの

 

 火がつくほど 度の強いお酒を 水で割らずにストレート で ぐい呑み。

 

   良い作品を書く為に 必要な事と思えました。(*~o~)□プハァ!!    

 

ところが ところが  弱視が進み

 

     メガネ無しでは全然見えなくなりました。  (◎日◎)

 

 普段はメガネ無しで 遠くの文字を読むときだけメガネだったのに。 ( ̄Д ̄;)

 

 

目 は作家にとっては命そのもの

 

 焦って後悔して 強いお酒を飲むのは

 

   視力が戻ることは ありませんでした。

 

 

痛い代償でしたが、

 

 「何事もほどほどに」

 

 天からの戒めだったのかも知れません。

 

物書きが 大成するには お酒は 必要と 教えられて。

 

高級なバー、

 

 アダルトな雰囲気が漂う 夜の世界。

 

   そこに集う 文人達の面々。

 

 

フリー太、(貧)ですから 

 

 高いお酒を出すお店など通える身分ではないのですが

 

  偶に、奢られる事があります。 o(^▽^o)(o^▽^)o

 

    売れっ子作家の大先生に  

 

 

「こういう所で お酒を飲まないと 

 

  良い作品は書けないのだよな」

 

なぁんて 勝手に思い込む フリー太。

 

いつしか 「お酒は 一流の作家になる為に必要なエネルギー。」

 

  なんて思うようになりました。

 

 

 

一口に お酒を飲むといっても

 

 居酒屋で おでん肴に ちょいと一杯、などとは訳が違います。

 

 

お酒の 値段が全然違う 

 

 何処が凄いのか良く分からない 英語ではない横文字の ウィスキー や

 

  たぶんフランスの 高級ブランデー。

 

しかも 豪華な内装の落ち着いた場所で

 

 上品なホステスさんが 水割りや オンザロック にしてくれて

 

  「はい どうぞ」 と ハートときめく 給仕してくれるのです。 

 

                笑顔をふりまいて。(* ̄ー ̄)_凸”

 

   まるで フリーターの(貧)な日常とは 別世界。

 

皆の輪の真ん中で 皆に奢ってくれる

 

 一流作家の先生が お酒を飲む姿が また カッコ良くって、

 

   早く自分もあぁなりたい と思うのです。

 

他にも

 

 作家志望の仲間達と 誰かの部屋に 集まり

 

  バーボンやら ウォッカやら 焼酎やら 

 

   とにかく 強そうなお酒を持ち込んで     

 

    酌み交わし、飲み明かし (  ̄▽)/\(▽ ̄ )

 

話題の小説、ドラマや映画について論じ合ったり

 

   将来の夢や希望を 語り合う。

 

ヽ(^▽^)人(^▽^)人(^▽^)人(^▽^)ノ

 

そんな 日々 を経て  いつしか 

 

  良い作品を書く事ではなく

 

   強いお酒を ストレートで 飲む事が

 

    一流作家への 道

 

    なんて 思い込む 様になって・・・・・・・・・・

 

面白いネコ 「アホですね、フリー太って・・・・」   

 

 「どう見たって 

 

   お酒に強いキャラなんかじゃないのですけれど 」

 

   ∧_∧
 ┐(-_- )┌

 

 

お酒には 人の本性を覚醒させる力がある。

作家志望にしてみればね、無名の。

 

 ありきたりの作品を書いても どこの出版社にも相手にはしてもらえないので

 

  他にはない 突き抜けた作品を 書かなければ 

 

   人を魅了する 心をぐっと引きつける 物語を描かねば

 

        そう思うのです。

 

それが簡単には書けないのですよね。

 

 常識だとか、人の目を気にするだとか 理性がじゃましている内は、

 

  つまらない駄文しか 書けません。

 

 

よく、「命削って書いている」なんて 言っている 作家さんの苦悩を

 

 聞かれたことはありますでしょうか?

 

そんな壁にぶち当たっている 物書きの 助けが 強いお酒。

 

 強いお酒が 理性の殻をぶち破って 

 

  人の醜い本性とか エロさ とか エゴ とか  曝け出して

 

   突き抜けて面白いお話を創造させてくれる ・・・・・・・

 

    こともあります。

 

   (酒飲めば いつも良い作品が書けるって訳じゃありませんゾ。)     

 

>> お酒は 人の本性を覚醒させる? 

 

 

フリー太 「物書きが 酒を飲むには それなりの訳があるんだ。」

 

面白いネコ 「なぁんて・・・・

 

      フリー太は 彼女に言っていますが      ただの アホです。」

 

 

「強いお酒を ストレートで

 

  一気に 飲み干すなんて自殺行為

 

 

※ お酒ってね 毒なんですよ 毒、毒

 

 肝臓くん がね 解毒してるのです。無害なお酢にね。

 

  安酒も 高級酒も 体の中では ただのお酢。

 

   肝臓も身の内ですから 一気に飲まれると 解毒しきれずに

 

    悲鳴あげるのですよ。 (≧д≦)     

 

    >> 詳しくはこちら 

 

 

面白いネコ

 

「”我輩は猫である”の 主人公ネコ  吾輩も 

 

  最終話では苦沙弥(くしゃみ)先生達の

 

   飲み残しのビールに酩酊し、

 

    水瓶の中に転落して水死しちゃうのですから。」

 

 

あれは 毒です、毒、毒。

 

  ∧_∧
  (・д・ )
 ¬(  )ゝ

 

アルコール依存の代償

 

アルコールに依存するって 本当に恐ろしいことなのですよ。

 

 良い作品を書かなければ と焦り 己を追い詰め お酒に依存する。

 

  ところが酔えなくなるのですよね 

 

 昨日と同じ酒量 同じ強さの酒では。

 

  次第に酒量が多くなる、より強いお酒を求めるようになる。

 

 >> 休肝日なしで

 

 

   >> アルコール依存症へとまっしぐら

 

 

 

面白いネコ「おいらのおかげで フリー太 死んだり

 

        廃人にはならずに済んだけれど・・・」

 

          >> 経緯はこちら

 

 

 

アルコール性弱視 って お酒やめると元に戻るって聞いたけど 違うの?

 

フリー太  

 

 禁酒しても 視力が回復しないこともあって

 

  飲酒は再開しています。  ゆるーぃ奴なので 

 

    ウィスキー ウォッカ、ブランデー をストレートで 一瓶一気飲み

 

      なんて悪い習慣は止めました。

 

 

今は週末だけ 晩酌に

 

 焼酎の水割り一杯とか 発泡酒一缶程度の

 

 

>> 体を労わってお酒を飲みます。

 

 

>> 目を労わる方法も覚えて

 

 視力低下は止まりました。

 

 

でも よく見えないのです。

 

 ポスターの文字とか 電信柱の番地表示とか。

 

  以前は メガネなしでも見えていたのです。

 

   今ではメガネしても良く見えないので

 

    眼鏡屋さんで レンズの度を上げてもらいました。

 

 

 「疲れるのですよね、目が・・・」 

 

「もしかして お酒のせい?」

 

と思って・・・

 

  目医者さんに聞いてみましたが YesともNoとも言いません。

 

お酒で目が悪くなる都市伝説について調べてみました。

 

戦後の物資不足の頃は 密造酒などがつくられ

 

  メチルアルコール(メタノール)で 失明する事があったそうですが

 

   フリー太 は (貧)とは言え そこまではしません。

 

 

アルコール性弱視 という 症状はあるそうですが

 

 お酒を止めると視力が元に戻る という報告があるのです。

 

  フリー太は 過度な飲酒は止めたのに 視力がどんどん悪くなりました。

 

 

慢性アルコール症 で視神経がやられて 視力障害になるという 報告があるそうです。

 

>> 白内障 できればなりたくない目の病気ですが

 

 ・適度な飲酒は 白内障になるリスクを下げ

 

 ・過度な飲酒は 白内障になるリスクを上げる

 

  という報告があるそうな。 全然飲まないのも 考え物ですね。

 

 

 

 

 

緑内障、失明に至る恐ろしい目の病気 しかも不治の病

 

 飲酒と 関係があるという報告とないという報告があるそうですが

 

  慢性の飲酒は眼圧が上がるという報告があるらしくて

 

  眼圧が上がると 緑内障になるリスク

 

   が上がりますので 要注意、飲みすぎた覚えがある人は検査がお勧めですね。

 

 >> 詳しくはこちら  

 

 

要するに、医学的には よく分かっていないらしい。

 

 お酒の飲みすぎると お酒を止めても視力が回復しない事が

 

  ありましたので 気をつけてください。

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