就活の極意はキャリアデザインにあり。

ゆとりの世代が 上の世代の人達からどう思われているか

就活中の皆さんへ。敵を知り己を知れば百戦危うからず と言います。皆さんが就活先の企業や組織の人事部採用担当、重役、社長達からどう見られているのかを知りましょう。

 

当記事は独自の取材とリアルな就活サポート経験に基づいて独断と偏見で立てた仮説ですが、そんなに外れてはいないと勝手に思っています。

 

 

ゆとりの世代がどう思われているか

 

この世代の評判はよくないですね。ゆとりの教育の混乱や長引く不況は決して皆さんのせいではありませんのに。

 

生まれた歳 就活時期  現在の年齢 ジャニーズ同世代
1987年〜1996年前後 2009年〜2018年前後

歳 〜歳前後

Kis-My-Ft、Sexy Zone

※ 就活時期は22歳就活換算で計算しています。該当しない方へゴメンナサイ、悪気はございません。

 

  • 学力が低く、常識知らず。
  • 自分中心的世界観の持ち主。
  • 根拠のない自信はあるが実践力がない
  • 指示待ち人間
  • 打たれ弱い。
  • 宇宙人(他の世代に理解不能)

 

酷い、言われ方ですね。でも大丈夫、皆さん達の前途はきっと明るいものです。上の世代の人達は一見、ゆとりの世代を見下している様ですが、実は恐れていますし皆さん達に自分達がなし得なかった夢や希望を叶えてくれるのではって期待しているのです。生まれた歳でゆとりの世代と見下されない為には、「こやつ、できる!」と一目置かれるために、学びましょう。

 

人は皆、誰一人として同じ考え、同じ価値観の人などいません。でも相手の考えや価値観をできるだけ正確に読み取って、自分の主張(就活なら「私は御社で働きたい」)を聞いてもらえる、選んでもらえる人がチェンスつかめるのです。さぁ、皆さんより上の世代の人達、皆さんと一緒に働くかも知れない、皆さんを選考する人達とはどういう世代なのかを学びましょう。

 

世代マップ

 

>> プレッシャー世代

 

>> ポスト団塊ジュニア世代、別名 忘れられた氷河期世代 

 

>> 団塊ジュニア世代

 

>> バブル世代

 

>> しらけ世代(断層の世代)

 

>> 団塊の世代

 

>> ゆとり世代 本当はこう思われている。

 

そして知っていただきたい!

 

 >>ではどうすれば良いのでしょうか

プレッシャー世代

ゆとり世代の少し先輩に当たるこの方々、とても頼りになるアニキ、アネキと思って良いようです。インターンシップとかOB訪問などでお会いになる機会も会ったのでは?
>>就活上、有益なメッセージ を引き出すコツはこちらです。

 

生まれた歳 就活時期  現在の年齢 ジャニーズ同世代
1982年〜1986年前後 2004年〜2008年前後

歳 〜歳前後

嵐、関ジャニ∞

※ 就活時期は22歳就活換算で計算しています。該当しない方へゴメンナサイ、悪気はございません。

ゆとり世代は1990年〜1995年と言う解釈もあります。

 

 

  • バブル崩壊後に親の家計が厳しい時期に成長した世代。
  • 厳しい不況の中で育っているので 逆境やプレッシャーに強い。
  • ここ一番で力を発揮する人が多い。

 

バブル景気崩壊後の就職氷河期と言うのが1993年〜2002年前後にあったのですが、その後の就職氷河期雪解け兆し? 2003年〜2007年 頃に社会人になった人達です。

 

 

 

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ポスト団塊ジュニア世代 別名・忘れられた氷河期世代 

ちょっとオジさん、オバさんになった世代かな。職場では仕事を任され、チームやグループのリーダーとして若い人達を指導しながら活躍している世代です。でもそれは正規雇用社員になれた人の話。就職氷河期1993年〜2002年前後に社会人になった世代ですので非正規雇用や派遣社員扱いで働いている人達が大勢います。総務省の調査を引用してこの世代で非正規(いわゆるパート扱い)で働く人が390万人もいて約2割というから80万人弱ですか、それほど多くの人が不本意ながら嫌々仕事を続けていると紹介していました。それにしても、収入が安定しないまま若さを失い、迫りくる老後と親の介護義務。深刻ですよね。「氷河期世代」とか、行政の支援から「忘れられた世代」などと呼んで立場の厳しさを表現しています。
(2016/6/26の日本経済新聞/かれんとスコープ記事より。)

 

生まれた歳 就活時期  現在の年齢 ジャニーズ同世代
1975年〜1981年前後 1997年〜2003年前後

歳 〜歳前後

V6 かな?

※ 就活時期は22歳就活換算で計算しています。該当しない方へゴメンナサイ、悪気はございません。

 

  • 親の年収は比較的良好で豊かな少年少女時代を送った世代
  • 中高生時代にバブル崩壊(1993年〜)
  • 就職氷河期1993年〜2002年前後に社会人になった世代
  • 携帯電話や パソコン ネット社会の担い手となっていった。

 

それにしても、収入が安定しないまま若さを失い、迫りくる老後と親の介護義務。深刻ですよね。

 

成功できる人になろう

 

 >>ではどうすれば良いのでしょうか

 

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団塊ジュニア世代

会社や組織では課長さんとか部長さんみたいな役職や肩書きがついて責任ある立場の人達。でもそうなれた人はラッキー。なんせ世代人口が多く受験では苦労した挙句、就職氷河期1993年〜2002年前後に社会人になった不運な世代ですから。就活面接でそういう人達にであったら、ニコニコしていて優しそうでも甘くはないと心得ておいた方が良いでしょう。同世代で非正規雇用や派遣社員扱いで働いている人達が大勢います。

 

 

生まれた歳 就活時期  現在の年齢 ジャニーズ同世代
1972年〜1974年前後 1994年〜1996年前後

歳 〜歳前後

SMAP、TOKIO

※ 就活時期は22歳就活換算で計算しています。該当しない方へゴメンナサイ、悪気はございません。

 

  • 世代人口が2番目に多い
  • 豊かな少年少女時代。団塊の世代の親の年収が増加傾向にあった為。
  • 世代人口が多いので大学は受験戦争で苦労した。
  • 就職氷河期1993年〜2002年前後に社会人になった不運な世代
  • 厳しく育てられ 躾けや礼儀はちゃんとしている。
  • 上の命令には服従し、困難な課題や難問でも根性でやり遂げる傾向あり。

 

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バブル世代

ゆとり世代の皆さんが生まれて物心ついた頃、世に言うバブル景気(1986年〜1991年)で沸いていました。その頃に社会人になった人達は大量に採用されました。バルブ世代以上の人達は 会社の為に滅私奉公、家庭を顧みず深夜残業や休日出勤が当たり前、その代わり将来は出生や高賃金が期待されたのですが入社数年後から・・・・

  • バブル崩壊(1993年頃)
  • アジア通貨危機(1997年)
  • リーマンショック(2007年)
  • 東日本大震災の影響(2011年)

 

と入社依頼 失われた20年と辛い時期が続きました。

 

生まれた歳 就活時期  現在の年齢 ジャニーズ同世代
1965年〜1971年前後 1987年〜1993年前後

歳 〜歳前後

知りません。いる?

※ 就活時期は22歳就活換算で計算しています。該当しない方へゴメンナサイ、悪気はございません。

 

 

もしかしてゆとり世代の皆さんのお父さん、お母さん世代って事もありえますよね。

  • 高度成長期に生まれ、概ねずっと右肩上がりの時代に育っている。
  • バブル景気(1986年〜1991年)に大量に入社。どの企業でもこの世代は多くてもてあまし気味 
  • 入社数年後の1993年 バブル崩壊に遭遇
  • 成果主義、能力主義の名の下に賃金を抑えられ
  • 「人材の不良債権」など言われたり
  • 「根拠のない自信過多」等と言われたりする事もある

自分の後に続く部下は入ってこない、賃金は頭打ち。中高年世代となって住宅ローンの返済や子供の学費の負担と一番お金が必要な時期に職を失う危機に曝され、「騙された!」、「裏切られた」なんて思いの人達もいます。勿論前向きにがんばっている人や、独立して成功した人もいるのですが。

 

 

 

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しらけ世代(断層の世代)

断層の世代 とも呼ばれるこの人達、団塊の世代の次の世代、若いころは「今が楽しければ良い」的なジェネレーション。反体制を叫んで学生運動をやったり。
それでもサラリーマンになってからは
会社の為に滅私奉公、家庭を顧みず深夜残業や休日出勤が当たり前、

 

 

真面目にがんばるのがバカらしいと白けてみたり。それで

 

 

おきながら働くようになってからは低賃金と 夜遅くまでの残業 休日出勤は当たり前。この世代に”ブラック企業”が如何に酷いかを問うても永遠に分からないのでは。

 

どちらにしろ、もう直ぐ終わってしまう世代。

 

生まれた歳 就活時期  現在の年齢 ジャニーズ同世代
1951年〜1964年前後 1973年〜1986年前後

歳 〜歳前後

近藤真彦 通称:マッチ

※ 就活時期は22歳就活換算で計算しています。該当しない方へゴメンナサイ、悪気はございません。

 

  • 団塊の世代の次の世代で
  • 若いころは「今が楽しければ良い」な的。
  • 長髪にしてヒッピーになったり、反体制運動に身を投じた人も少なからずいた。
  • 働くようになってからは低賃金と 夜遅くまでの残業 休日出勤は当たり前。欲しい物が一杯あったから。
  • ローンで買い物、欲しいものは今買ってお金は後で払う。 
  • 住宅ローンは勿論、自動車、AV機器、海外旅行と多額の消費を謳歌した世代
  • 勿論、バブル崩壊後の不況下に住宅ローンや子供の学費に苦しめられた世代

 

 

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団塊の世代

 

会社社長、重役を除いて多くが引退した世代。なのに・・・

 

 

 

生まれた歳 就活時期  現在の年齢 ジャニーズ同世代
1947年〜1951年前後 1969年〜1973年前後

歳 〜歳前後

知りません、居ないよね?

※ 就活時期は22歳就活換算で計算しています。該当しない方へゴメンナサイ、悪気はございません。

 

  • 第二次大戦後のベビーブームに生まれた世代で
  • 世代人口が最も多い
  • 日本の高度成長期を支え、日本を経済大国にした世代
  • 2007年頃から60歳定年退職が始まり、年金財政や国庫を圧迫し始める。

 

 

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ゆとり世代

 

ゆとり世代 

 

生まれた歳 就活時期  現在の年齢 ジャニーズ同世代
1987年〜1996年前後 2009年〜2018年前後

歳 〜歳前後

Kis-My-Ft、Sexy Zone

※ 就活時期は22歳就活換算で計算しています。該当しない方へゴメンナサイ、悪気はございません。

 

  • 学力が低く、常識知らず。
  • 自分中心的世界観の持ち主。
  • 根拠のない自信はあるが実践力がない
  • 指示待ち人間
  • 打たれ弱い。
  • 宇宙人(他の世代に理解不能)

 

 

 

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思うように生きて行きたいなら是非やっておきたい事

 

本当の勉強は社会人になってから始まる

 

 

 

「大学で学んだ事だけでは実社会では役に立たない」、「仕事をしながらビジネス感覚を磨くしかない!」 そんな事できるのでしょうか。?

 

大丈夫、出来ます。

 

成功できる力を養おう

 

 

 

学校では 勉強させられましたよね。興味や学びたい気持ちとは無関係に 何故こういう事を学ばねばいかんのか何の役に立つのかと言う事無く。
落ちこぼれたくない、落第したくない、留年したくない、受験で失敗したくない、良い成績をとって就活に有利なように と。

 

そして学校を卒業して、社会人になると 勉強しなくなりますよね。仕事で忙しいっていう事もありますけれど。
会社のシステム 職場環境に素直に組み込まれて 担当した仕事、上司の命令に素直に従っていれば悪い評価を受ける事もないでしょう。

 

でも5年、10年と経つうちに それでは立ち行かなくなるのです。世の中は激しく変化し、業界も会社や組織、仕事のやり方も目まぐるしく進歩するのです。
常に新しい知識、手法、考え方を取り入れていかなければなりません。

 

どの様な仕事に就いていてもその分野、領域、業界の事をよく調べて学び、これからどうあるべきかを考え実践しましょう。

 

特に、大学や大学院を出た人は今やどう世代中5割に達すると言われていますが大切な事があります。

 

大学で学べた一番大切な事「大学で学んだ事は世の中では役立たない」

 

大学進学5割の時代。家計にとって決して経済的に楽ではない出費。父ちゃんの給料は頭打ちで母ちゃんのパート代と自分のバイト代、それに奨学金を足してやって捻出した学費や下宿代。そこまで苦労してでも「大学くらいは出ておかないと」。一体どれほどの事が学べるのか。

 

 

大学で学べる一番大切な事
「大学で学べた事だけでは 実会では役に立たない」と言う事

 

大学や学部にもよりますが、これは殆ど真実です。日本の大学はレジャーランド化しておると言われています。確かにろくに授業に出なくてバイトに明け暮れ、試験だけ通れば単位くれるみたいな学部もあれば、厳しく絞られて睡眠時間3時間、連日の徹夜に明け暮れようやくレポート提出、卒研なんて学部もあります。楽しようが厳しい目に合おうが大学が教えてくれる事はただ一つ。「大学で学んだ事は実社会では役に立たない」です。

 

「役立たない勉強でも、難しいテストとかレポート提出に耐えたのだから 問題解決力とか根性がついているハズ。だから世の中に出てビジネスの世界でも立派に通用するハズ」なんて理屈を言う人がいます。そう言う本人も間違っていると分かっていながら、でも他にどうしようっもない、どうすれば大学で社会で役立つ事を教えられるか何て誰にも分からないのだから。

 

大学教育で決定的に欠落しているのがビジネス力です。ビジネス力とはビジネスを実践することでしか身につきません。
ビジネスの感度とは「人(世の中)は何を求めているのか」を知る事です。
ビジネスのセンスとは「どうすれば自分の意見や提案を聞いてもらえるか」

 

です。ビジネスの感度とセンスは、実際のビジネスを体験して磨かれます。ビジネス体験とは 「成功したら利益を得られて次にチャレンジできる」、「失敗したら破産して退場」と言う実際の業務です。実際の仕事を実践して初めて身につくものです。

 

経済学部、商学部、経営学部などの学部ではマーケッティング理論などを学びますし、その上を行く経営修士MBAには事業のシミュレーション(例えば新商品を売り出して利益を上げてみる)見たいなコースがあるようですが、MBA出身なら会社経営を任せて大成功するという訳には行かないようです。

 

ビジネスの感度とかセンスを磨くって 中々学問の対象にはなりにくいのでしょうね。

 

「大学で学んだ事だけでは実社会では役に立たない」、「仕事をしながらビジネス感覚を磨くしかない!」 そんな事できるのでしょうか。?

 

大丈夫、出来ます。

 

成功できる力を養おう

 

 

 

 

 

 

 

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