就活の極意はキャリアデザインにあり。

就活(就職活動)やっている皆さん 元気出してがんばってください。

「就活の仕方が分からない。」、「どうすれば希望の会社に入れるのか?」、「希望の職種に就けるのか?」と迷う人は大勢います。

 

就職活動

 

就職活動なんて迷って当たり前です。ビジネス経験の少ない学生さんに分からなくて当然です。実は採用側も分からないのです。どういう人材を採用すれば会社が生き残って行けるのか?発展できるのか?。分からないどおし探り合いなのです。就活ほど理不尽なものはありません。何社も何社も訪問して説明会、エントリーシート、テストや面接を受けた挙句、希望の会社の内定が取れない、希望の職種に就けそうにない、良かれと思って入った企業がブラックだった。そういう辛い目にあうかも知れません。

 

それでも就活に精一杯取り組んでください。希望をかなえる道は必ず見つかります。精一杯取り組む先に 自分の夢とかやりがいを見つける道が見えてくるのです。

 

サイトマップ

 

>> 先ずは自分の本音と向き合おう
 自分の本音、潜在欲求、あせり、不安 と 向き合えている人は強いデス (^-^)/

 

>> 歪んだ価値観、誤った思い込みからの解放へ
 「人に自慢できる人気の一流会社に入りたい」 そんな気持ちで就活先を選んでいませんか?

 

>> 先輩から聞きましょうましょう
 OB訪問、インターンシップ、希望業種でのアルバイト etc
 必見、先輩から貴重なアドバイスを引き出す方法とは!

 

>> 自分を磨きましょう
 必見!会社に望まれるできる人とは? 出身校の偏差値? 成績?
  違いますノ( ̄0 ̄;)\

 

>> 心身を鍛えましょう
 目、姿勢、睡眠、食事 がし健康でないと戦えません!p|  ̄∀ ̄ |q ファイトッ!!

 

>> 勝負面接を乗り切ろう !
ビジネスの基本さえ分かれば面接は乗り切れる。

 

  >> 1.聞かれた事に答える。

 

  >> 2.簡潔明瞭に述べる。 

 

  >> 3.好印象を与える。  

 

>> キャリアデザインを描きましょう
 将来何になりたいか? その為にはどういうキャリアを経験すべきか 

 

以上が就活で成功する方法 として広く語られている事。

 

>>今時の若者の就活、現実はこうでした!!

 

 

でもね、やはり成功したいですよね。世の中で実際に成功している人ってどんな人でしょう。できる人?、優秀な人?、大変な勉強家?、強運の持ち主?  大丈夫です。実際に成功している人って、結構 普通の人です。
但し!、

 

自分の軸をしっかり持っている事です。

 

 

                            

 

軸? 自分の軸?そんな事を問われたら・・・・・・・・ 自信がない! ノ( ̄0 ̄;)\

 

大丈夫です  p|  ̄∀ ̄ |q ファイトッ!!

 

 

 

 

 

 

先ずは自分の本音と向き合おう

 

就活には落ちこぼれたくないけれど「そもそも働きたくない」「まだ学生でいたい。」でも「大学に残って学者を目指すほど勉強なんて・・・できない。」 結局就職しなければならない。本音を隠して「是非、 御社に入社したいです。」なんてリクルート顔して面接にのぞむ。
ところが企業の面接担当者はあなたの本音をずばりと見抜いてしまいます。どうすれば良いのでしょう?

 

就活面接

 

心配しないで下さい。先ずは自分の本音 と向き合いましょう。自分の本音、潜在的な欲求 とか 不安焦りとチャンと向き合えている人は強いです。

 

面接で聞かれるであろう質問、

 

「あなたは学生時代、何をやってきましたか?」「何を学びましたか?。」そんな事聞かれても「何もしこなかった。」「社会に出てどう働けば良いかが分からない。」それが本音ですよ凡その学生さんの。バイトと、ゲームと、サークルしかやってこなかったのだから。勿論、卒業に必要な単位はとりましたよ。だから就活やっているのですけれど、学校で受けた授業とか実習、提出したレポートの数々、ハッキリ言って全然面白くもやりがいも感じなかったのだから。 「こんな勉強、何の役に立つのだろう?」と思ってもやらなきゃ卒業させてもらえないのだから、やりましたよ。でもそれ、言えないじゃない、就活の場で。あぁ、不安だ。面接で突っ込まれたらとうしよう?

 

 

ブラック企業は嫌!

 

一番気になるのはお給料、幾らもらえるの?。新米の内はお給料が少なくても仕方がないとしても、チャンと昇給するの?、いつまでも下働きは嫌!。若いうちからやりがいのある仕事を任せてもらえて、活躍できるの?。かと言って給料が高そうな会社に入ったらズバリそこは ブラック企業、だったらどうします? ( ̄□ ̄;)!!
「休日出勤 深夜に及ぶ残業 」,「過酷なノルマ」,「同僚との厳しいサバイバル」そんなの嫌だ!、人生の大切な時間をそんな風に過ごしたくはない。

 

先ずはそういう気持ちと素直に向き合いましょう。

 

勿論、就活面接でそんな本音を暴露してはいけません。就活中の学生さんは皆そうなのです。志望動機とか聞かれて口先では立派な事を言っても 相手は海千山千の人事担当や会社の経営者。何度も新卒や中途を雇った経験がある人達ですから簡単に見破られています。採用を決める方だって大変なのです。会社が求める理想の人材なんか中々来てくれない。でも、誰も採用しなければ会社には未来がない。ましてや激動の時代、企業は大きな変化を求められますので、過去の経験則が役に立ちません。就活とは 社会に出て働きたくない学生と 採りたくもない学生を選ばなければならない会社との本音と本音の探り合いなのです。

 

 

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歪んだ価値観、誤った思い込みからの解放へ

 

「お祈りメール」と呼ばれるメールが届く事があります。採用不合格通知の最後に「ご健闘をお祈りいたします。」という締め括りの言葉が添えてあることからそう呼ばれています。就活って本当に大変です。何社も、何社も、何社も・・・会社説明会、エントリーシート提出、課題提出、筆記試験、第1面接、第2面接 と通過して役員面接。 ここ迄行けたのだから「これで私も晴れて社会人」と思いきや届いたメールが「ご健闘をお祈りいたします。」

 

就活

 

憧れの人気企業に落とされて、やむを得ず2次志望、3次志望の会社を受けまくるけれど落とされまくる。「エントリーシートは100社出せ」なんて言う人もいる。大学 学生課の就活担当の窓口にも相手にされなくなり、ついにはハローワーク迄訪ねるも希望の職など見つからず落ち込む。「留年しようか。」「学費払うお金ないからバイトでもして来年、再チャレンジするか」そんな学生さんの悩みとか苦しみと見えて歪んだ価値観で自らの首を絞めている姿です。

 

  • やりがいのある仕事がしたい。
  •  人気の一流企業に入社さえすれば、やりがいある仕事を任せてもらえる。

  • 世の中は 一流企業に新卒で採用されるか否かで人の優劣を判断する。
  •  人気の一流企業に入社すれば「カッコイイ」「ステキ」「できる人」と見なされる。

  • 大学の偏差値で決まる
  •  自分の大学は偏差値が高くはないので、人気の一流企業には相手にしてもらえない。
     (或いはその逆)

 

 

そういう価値観から離れましょう。残念ながら昭和生まれの大人達には多いです、親とか親戚にもそういう人はいるでしょう。でも21世紀の今は違いますから。企業で働いている先輩方は歪んだ価値観の学生には来てもらいたくないし、そういう価値観に縛られている学生は必ず見破られます。

 

そんな価値観に捕らわれていれば生涯苦しめられるのは自分自身です。

 

 

 

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本当の姿を知りましょう

先ずは就職希望先の相手の会社、職場を知る姿勢が必要です。100社受けるなんて人には難しいかも知れませんがどうせ受かりっこないと思っていても第1から第3希望の就職先の事くらいは良く調べましょう。3社ほど調べれば 自分の思ってたのと現実のギャップを知る事ができますし、それ以外の会社にも共通点が多いはずです。

 

 

就職活動

 

 

 

理想はインターンシップ

インターンシップとはその会社で一定期間働いてみる就業体験です。就活に取り掛かる1から2年前位からが望ましいでしょう。今更間に合わないって言う人は後輩にアドバイスしてあげてください。

 

希望の業界や職種で 学生アルバイトをしておく事

希望する会社にインターンシップ制度がない場合は 系列店のショップの店員とかバイトしてみるのが良いでしょう。

 

リアルな痛いエピソード
私が指導したある女子学生はアパレルの華やかなイメージに憧れ、デパートの出店で店員さんのアルバイトをしました。学生アルバイトでも正規社員と同じ販売ノルマを課せられたそうですし毎月流行の新しいファッションを着てくるように求められました。アルバイト料は殆ど洋服代に消えたそうですが、それでも社会勉強と割り切って頑張ったそうです。半年も続けるうちに現場のあまりの厳しい現実に自分が憧れたイメージは崩れ去り、そこで働く理想とのギャップを思い知りました。結局、就活ではアパレル会社を受けませんでした。でも何も知らずに入社してから思い知らされるよりずっと良かったと思います。

 

OB訪問やリクルーターとの面談

大学のOBに希望の企業に就職した先輩が居れば訪ねてみましょう。OBがいなくても会社の人事課に問い合わせれば誰かを紹介してくれる事もあります。いわゆるリクルーターと言って普通に会社で仕事している人が(人事課所属ではないのですけれど)特命を受けて就活生と面談してくれる事があります。面談した結果は人事に申し伝えられ水面下の就活になる事もあります。相手も仕事があるので必ずアポを取ってから面会するのが礼儀です。ビジネスマナーですよね。問題は先輩が語ってくれる事が 自分の役に立つかどうかです。会社でバリバリやっている人もいれば 意に沿わない仕事をしかたなくやっている人もいるでしょう。

 

会社の先輩から有益なメッセージ を引き出すコツがあります。

 

「もし先輩が 学生時代に戻れたら何を一番一生懸命やったか」と聞いてみて下さい。いろんな事が語られるでしょう。「学生の内にもっと遊んでおけば良かった。」とか「彼女(彼氏)を作っておけば良かった。」なんて言う人もいるでしょう。会社で働くとそんな余裕がなくなりますので。そういうアドバイスはその人の本音かも知れませんが、就活にとっては時間の無駄です。さっさと切り上げましょう。もし以下に近い事を言ってくれるなら その先輩のアドバイスは就活に有益です。しっかり聞いておきましょう。

 

その方の言う事はあたなにとって有益なアドバイザーです。

 

  • 何か一つ真剣に打ち込んで自分の納得いく結果を出しなさい。
  •  一生懸命取り組んで自分なりに納得できる成果を上げておく事。

     

  • 勉強しなさい。
  •  勉強と言っても学校の授業の成績を上げろと言う意味ではありません。自分が生きて、何か活動していて「これは何故」「どうれば良い」そう思う事について 本でも新聞でもネットでも幅広く読む習慣をつけたり、英語力を高めたりして調べながら学ぶという意味です。就職希望の会社や業界の将来のリサーチなんていう勉強でも良いですよ。

     

  • 説明力、情報発信力を磨きなさい。
  •  常日頃から本でも新聞でもネットでも幅広く読んで吸収する事、それらから学んで自分の考えを簡潔且つ的確に述べられる様にしておきなさい。これはどんな仕事に就こうが、仕事で成果を上げる上でとても大切な事です。これをアドバイスしてくれる先輩に出会えたのであればとてもラッキーです。そういう先輩のお話はどんな事でも聞き漏らさず良く聞く様にしましょう。

 

※ リアルな痛いエピソード   
ある会社員が人事課からリクルーターを頼まれて 出身大学の就活中の学生と面談したのだそうです。レストランで食事しながら。その学生がOBに聞いた事。「先輩の給料は幾らですか」「先輩の給料は幾らですか」「先輩の給料は幾らですか」「先輩のボーナスは幾らですか」仕事の内容とか、やりがいとかの質問は皆無。気まずい雰囲気になったのだそうです。OBから自分のキャリアデザインを考える上で有益お話を聞きだそうとする姿勢が大切なのに。

 

就活希望の 業界 業種 の事を調べましょう

 

「テレビコマーシャル位でしか会社の事を知らない」なんて学生さんが少なからずいます。

 

大切なのは独自の調査や取材に基づくリサーチです。例えばCM作りの仕事が希望だとしましょう。「憧れのコピーラーターになりたい」とか「給料高そう」とか「人気のD通社に入れば自分の社会的ステータスが上がる」なんて幻想を抱いていないでコピーラーターが実施にはどういう仕事なのか、広告業界がどうなっているのか とか、これからの社会でどういう役割が求められているのかとか調べようと思えば調べる方法は幾らでもあります。図書館でも新聞でも本でも、小説やドラマでも、又は知り合い、OBにインタビューしてみたり、ネットを活用したりして会社四季報(あるいは会社情報)も読んでちゃんとイメージを作り上げましょう。そこから就活に役立つ事、面接やエントリーシート、レポート提出などで役に立つ事のヒントが掴めます。

※リアルな痛いエピソード
「広告業界の事を良く調べておく様に」実際、私の指導した学生が大手広告会社のOB訪問でそうアドバイスされたのですが、その学生 バイトや宿題、他の就活に追われて本番まで全然知らべませんでした。何かこう広告業界を描いた映画を一本見て、調べたつもりになっていたようです。

 

 

落とされて 思い知る哉 あさはかさ

 

コピーラーターってどんな仕事かを知りたければ 例えばこんな本がお奨めです。情報発信力を高められるので面接にも役立ちます。

 

>> 伝え方が9割

 

 

 

 

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自分を磨きましょう

普通の人で良いのです。

 

学校の成績が抜群に良かったとか 偏差値の高い大学、大学院を出ているとか でなくて良いのです。
特別な才能や能力がある人 でなくて良いのです。

 

明るく健康な人
新人、下積みの見習い期間をきっちりとこなせる人
昇格、昇進の機会を与えても、職務を通じて会社の発展に尽くせる人
失敗を恐れず、成功するまであきらめないでやり続ける人。

 

こういう人が会社に入って成功する人のイメージです。

 

就職活動で成功する人

 

どの企業もお役所も団体も、あなたが新しく配属されて担当されるであろう仕事、ルーチンワークは大抵システム化されています。大学で学んだ専門知識などなくても誰にでも出来るようになっています。そしてどこも変革を迫られています。会社に入って成功する人が求められています。

 

ではどうすれば会社に入って成功する人と見なされるのでしょう。

 

大丈夫です。あなたは「会社に入って成功する人」と見なされるようになれます。 

 

 

 

 

 

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心身を鍛えましょう、睡眠、食事、姿勢、首

 

身体を鍛えましょう。姿勢は真っ直ぐ、目を健康にしましょう

会社説明 書類選考 、一次面接 二次面接 と進んで 最終面接。待ち受けるのは会社の役員か社長。はっきり言います。選ぶ方も分からないのですよ。面接に来る学生の将来なんて、占い師じゃなのですから。大きく影響するのは見た目の印象、上等なリクルートスーツを着て来いって言う訳じゃありません。心身ともに健康でやる気に満ちているオーラが漂っている人こそ有利です。

 

バイトに、勉強、サークル活動に就活を掛け持ちしているあなた! 若いからと言って無理をせず

 

>> できる人の心と身体の養い方 を是非実践してください。この中でも特に就活で実践しておきたい事は以下の通りです。

 

面接では目が大切です。

 

>> 目の疲れの解消

 

面接官、社長、重役は目で見極めます、その人の本質とか本音とかを。学歴とか書類とか口頭でやり取りした事などでは本当の事は分かりませんので。ところが学生さんの中には目が疲れていて相手をしっかり見ようとしない癖がついている人がいます。目が疲れていればアイコンタクトが取れません、目を元気にしましょう。

 

面接

 

 

心や気持ちが 安定している事

 不安やイライラ、プレッシャー、緊張に曝されてもあせらず、慌てず落ち着いて余裕で取り組めること

 

>> 疲れ、ストレス、捩れ、歪みを解きほぐす

 

 

 

そして面接など 大事な本番、ここ一番の勝負時に 心身を活発モードにできる事

 

>> 勝負時、本番前には覚醒する。

 大事な本番、今日が勝負と言うときに活発モード(交感神経)を全開にできる様にする事

 

 

 

 

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キャリアデザインを描きましょう。

 

 

 

キャリアアップ

 

「何処にも就職できなかったらどうしよう」「希望の職種につけなかったらどうしよう」「職場がブラックだったらどうしよう」就活は不安だらけですよね。不安はツキを逃がします。不安な気持ちが静まる様に落ち着きましょう。心が安定しているほうが面接等に有利です。不安を無くす一番のお奨めは”自分のキャリアデザイン”を持つ事です。

 

焦りと不安に溺れていては何事も上手くはいきません。就活をもっと大きな目で見てみましょう。(逆に人気企業から早々と内定をもらって奢りとか思いあがりにの気持ちに捕らわれている人も同じです。)
一時の就活イベントに捕らわれず、これからの長い仕事人生の1コマという気持ちでいれば、堂々と就活できますし、心が安定している人の方が希望の会社に就職しやすいはずです。
自分のキャリアデザインを持つって?

 

大袈裟に聞こえるかもしれません。例えば新卒で第1志望の希望の会社に入れなくても、職種に就けなくても落ち込むことはありません。入れてもらえる会社に入って、担当した仕事を通じて、目の前の仕事に一生懸命取り組んで仕事の基礎を学ぶのです。そして身の丈にあった成果を出すよう頑張ってください。そうやってキャリアを形成するのです。どうしてもそこにい続けたくないのであれば 時期を見て異動願いを出すか、思い切って転職しましょう。そのときの武器がそれまでの職歴(成し遂げた実績)、いわゆる”キャリア”です。

 

「転職? 最初から中小企業に入ってしまった人間は、大企業になんか転職できない!!」なんて思い込む人がいます。
そんな事はありませんよ、若い内であれば。

 

中小企業から大企業に転職して大活躍している人や、責任あるポストに就いている人を何人も知っています。中途採用の方がかえって新卒よりも有利な就職が出来てしまう事もあります。新卒では絶対入れないと思っていた超難関の人気企業に 中途採用であっさりと入れてしまうこともあります。現在務めている企業が中小企業でも、卒業した大学の偏差値が高くなくてもチャンスはあるのです。

 

なぜそうなるかと言えば >> ビジネス力は実践でのみ高める事ができるからです。

 

 

 

「じゃぁ 新卒の就活騒ぎが治まるまで待って、フリーターでもやりながら中途採用の機会を伺えば良いのだ。」という訳ではありません。キャリアの空白は避けましょう。キャリアの空白期間とは正規雇用されていない期間です。バイトとかフリーター あるいは家事手伝い見たな 職歴のない期間です。日本の会社も雇用に対する考えが変わって来てはいますが、キャリアの空白が長い人は大変厳しくみられます。病気療養とか親の介護とか人には色んな事情もあるでしょうけれど。

 

ここで言いたいのは 就活とは そこで定年迄働く為というのではなく 職歴、キャリアを積む為に就職するのだと思う人の方が有利な就活ができるという事です。どうです? 新卒の就活を不安な気持ちで向かえているあなたへ。少しは気持ちが楽になれましたか。それが大切なのですよ。第1志望でも、全然希望していなくっても入れる会社に入って、キャリアを積んで「なんとかやりたい仕事に就くんだ!」「新卒で駄目なら転職で希望の会社に入るんだ!」 そんな心の余裕がある人の方があっさりと第一志望の会社に受かってしまうって事もあります。

 

キャリアデザインって?

日本では平成の初頭から言われはじめた概念ですので、昭和な世代には馴染めない考え方です。日本人って長い間、「自分の会社人生は会社が決める。」”滅私奉公”見たいな美徳に支配されてきたのだけれど、会社が吸収合併されてリストラされたり 年金財政が崩壊して老後も稼がなければならないなど、終身雇用が崩れてきています。ビジネスの世界は激しく変化しますし、技術革新で求められる人材がどんどん変わっていきます。苦労して得た資格とか技能とかでズーっと食べていける保証などないのです。

 

 

例えばあなたが仮にお寿司屋さん見習いだったとしましょう。分かりやすい例として

 

キャリアアップ

 

自分の人生は誰が決める
 

 寿司職人の見習いとして働き始めても、最初からお寿司なんて握らせてもらえません。掃除とか皿洗いとか親方のアシスタントとか下働きを何年も修行してやっとお客様にお出しできる寿司を握らせてもらえる。それを中年になるまで続けてようやく店長を任せてもらえる、或いは自分で小さなお店を構える。こんな感じですね。

 

世の中は変化します。

ところが近所に出来た回転寿司チェーン店!、ネタを大量に仕入れるし寿司はロボットが握るので安くて、早くて、お客さんは皆そっちに行ってしまいます。自分のお店は閑古鳥。なんていうのが世の中の変化です。

 

じゃぁどうすれば良いの?、誰も教えてくれません。

 一旦、修行を始めた頃の若い自分に戻ります。自分の人生を親方や働いている店に委ねるのではなく、若いうちから自分のキャリアをデザインするのです。聞くところによるとアメリカで寿司を握れば年収一千万円稼げる事があるとの事。しかもアメリカ人は職人が素手で食材を握るのを不潔と敬遠するのでロボットで寿司を握った方が経営が上手く行くようです。そうすると 寿司を握る職人技を十数年もかけて磨くという親方や先輩が歩んできたこれまでの修行では道が開けません。

 

キャリアデザイン

そこであなたは寿司職人の修行だけでなく、英会話や接客マナーを自分で学習するとか、寿司ロボットを操作するオペレーターもできるようになっておくとか。そして「5年間アメリカで働いて、帰国して自分のお店をもつゾ!」なぁーん自分で計画を立てて 実行するのがキャリアデザインです。

 

このようにキャリアデザインは世の中の変化を見渡しながら、常に自分の技術とか、能力とか、実績を高めて自分がこれからどうやっていくのかを自分で計画する事なのです。

 

それにしても、
ビジネスと言うものを経験していないと 中々キャリアをデザイン出来るようにはなれません。就活そのものがビッグビジネスだというのに。学生の身であるいは新米社員の身で、誰も教えてくれなくてもビジネスの経験。一体どうすれば身に付けられるのでしょう。ビジネスを学ぶには実践です、テキストでは学べません。そして今の世の中、学生を続けながら、或いは働きながら

 

>> ビジネス力を実践して高める時代なのです。

 

 

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>>今時の若者の就活、現実はこうでした!! 

 

縁あって就活で苦労する女子大生の方とその親ごさんをサポートする機会がありました。その時の体験記事がこちらです。

就活生の皆さん 転職希望者の皆さん 頑張ってください

 

 

そのときに感じたのですけれど私は今の若い人達は、親に買ってもらったスマホやパソコンを自在に使いこなしインターネットやSNS 動画などを通じて情報活用力を身に付けているものと思っていました。例えば就職活動で必要なエントリーシートとか面接で聞かれそうな質問とかに。ところが実際の就活生の皆さんは意外に使いこなす事ができませんでした。就活先の選定や、エントリーシートや面接で「聞かれた事に答える」というごく初歩的な課題に対して”複合語で検索する”という常識すら知らない学生さんもいました。どうも学生の皆さん、親に買ってもらったパソコンやスマホをゲームとかおしゃべりとか音楽ダウンロード、辛うじて卒論の提出くらいにしか使っていなかった様です。親は苦労して学費や生活費に加えてネット接続料金も仕送りしているのに。大学のレジャーランド化の恐ろしさを目の当たりにしました。(そんなにレベルの低い大学でもないのですけれど・・・)

 

他にも滑り止めとは言え何とか就活できて働いてはいるのですが「仕事が面白くない。」、「給料が低い」、「上司や先輩が尊敬できない」などと毒を吐いて若くして腐れ女子化して、転職活動をしている人もいます。「大卒3割が3年以内に退職している」厚生労働省がまとめた資料もあるようですね。

 

また就活生の方々の価値観が随分と時代遅れしているなと感じました。今迄は、医師、弁護士、会計士などの難関の国家資格を取って独立開業するか、偏差値の高い大学を出て一流企業に勤めれば高い収入が保証され、将来は安泰とされてきました。でもごく近い将来 資格仕事の多くが急速に進化するAI(人工知能)やロボットに取って代わると言われています。またやる気のある外国人やできる女性が企業や組織で経営の中枢を担いつつあります。この人達は必ずしも偏差値の高い大学を出た従来型の日本式エリートではないでしょう。一体これからの時代どういう人材が求められるのでしょう。 

 

これからの時代に必要とされる人は こうではないか言われています。

 

 人です、人を相手にする力です。

 

どうか成功する力を磨き、仕事や実生活の場で生かして頂きたいと思います。

 

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