ビジネスの基本さえ分かれば乗り切れる。

ビジネスの基本さえ分かれば面接は乗り切れる。

就活面接の常識なんて「分かっているつもり」 でも実際やってみると外しまくる実態。中々内定が取れないあなた。運が良く内定が取れたけれど お世辞にもチャンと面接出来ているとは言えないあなた。 これからのビジネス人生、面接という大事な山場が幾つもあります。是非この機会に、面接の極意を学んでください。

 

 

就活面接

 

 

 

先ずは、就活について勝手に思い込んでいるいろんな事、聞いたこと、体験した事をリセットしてください。そしてこの3っつだけを頭に入れてください。

 

>> 1.聞かれた事に答える。

 

>> 2.簡潔明瞭に述べる。 

 

>> 3.好印象を与える。  

 

 

あまりにも当たり前すぎてとお思いのあなた!、3っつの言葉に潜むビジネス人としての常識を知りましょう。就活面接について書かれた物はありますし、先輩や友達から教えてもらったり 就活に熱心な学校では学生課で面接の練習なんてやってくれるところもあります。ですから「面接の心得なんて分かっているさ。」と言って張り切って面接にのぞんで、言いたい事を言って・・・・・

 

就活面接

 

 

 

・面接官から「当社の志望動機」を聞かれているのに、自分が勝手に描いている素晴らしい夢を延々と語る。

とか
「内定を出したら当社に来る気があるの」かを聞かれて、あなたは「お世話になります。」と一言、言えば済む事なのに、「今直ぐには決められない」とか、「どんな仕事をさせてもらうかによる」 などハッキリしない。

とか
・「今時、ありえないでしょ」 と思うような だらしない服装や髪型とか遅刻スマホがマナーモードになっていないとか 面接官を見下したような不謹慎な態度と誤解される。
と言ったケース等々。

 

その結果、「お祈りメール」を受け取る。なんて話をよく聞きます。

 

 

 

これらは皆、思い込みで事を進めて、相手に受け入れてもらえずに起きる悲劇です。学校では習わなかったかもしれません。でも就活面接に限らず ビジネス人として当たり前に求められる資質なのです。人は皆、社会的な役割を勤める為には説明責任を果たさなければなりません。入社後も配属面接がありますし、毎年期末に査定面接があります。昇進や登用面接もありますし、プレゼとか予算獲得とかいかなる職種に就いても面接を乗り切らなければなりません。例え出世して社長になっても株主総会で説明責任を求められますし、総理大臣になっても国会で野党から質問の嵐です。

 

 

勝負面接 で絶対外さない為のサイトマップ

 

.就活面接の本質を理解する。
  • 相手(面接官)の立場になって考えてみよう
  •  

  • 就活の暗黙のルールってこんな感じ

 

面接では聞かれた事に答える。
  • 質問の意図、「何を知ろうとしているか」を読み取る
  •  

  • 目で真意を読み取る。
  •  

  • 圧迫面接を受けた時の心得

 

 

面接では簡潔明瞭に答える
  • 先ずは結論、そして補足、理由
  •  

  • 普段から”情報発信力”を養う
  •  

  • 面接最大の自己PRは目

 

 

面接では好印象を与える
  • 身だしなみ 
  •  

  • 姿勢、目が元気
  •  

  • 規則正しい、食事や睡眠
  •  

  • 身体を鍛えてスッキリと

 

 

面接最大のピンチ

 

  • ピンチは「他社が受かったらどうする」と聞かれたとき
  •  

  • オワハラを受けたら

 

 

 

 

 

 

 

面接の本質を理解する

 

就活面接に について勝手に思い込んでいるいろんな事、聞いたこと、体験した事をリセットしてください。そして素直な気持ちニュートラルな気持ちで。

 

 

 

 

就活面接ってこんな構図

 

あなたのライバルは他の就活学生ですが、面接で取り組まされるのは百戦錬磨のビジネス人です。例えてみればあなたが初めて相撲を取らされる事になったと想像して見て下さい、男性も女性も。相手はプロの幕内力士、あなたは未経験です。実際、ビジネスの世界では”ディベート”を交わす事が良くあります。就活面接、しかも最終段階で出てくるような役員や社長はディベートの百戦錬磨です。プロ vs 初心者 ですのでまともに取り組んで勝ち目はありません。でも初心者の中から見込みがありそうな人が選ばれます。

 

 

 

 

取り組み前のルール説明では「相手が転べばあなたの勝ち。」と説明されます。ところが「ハッケヨイ」、と相手と必死に取り組んでいるうちにいつの間にかあなたの足が土俵から出てしまいます。気がついたときには「負け」。あなたは憤慨します。「そんな説明は無かった!」。でも判定は覆りません。これが就活面接の実態です。ではどうすれば適わないまでも踏み外さないで「見込みのありそうな人」と見なせてもらえるのでしょう。

 

 

面接はビジネスです。ビジネスの基本は相手の本意、意図を読み取って何とか自分を売り込む事です。

 

面接官の立場に立ってみましょう。

 

面接官は大勢の就職希望者の中から誰かを選ばなければいけない選別の役割と、将来自社を発展させてくれる優秀な人材発掘の役割を負っています。前者は人事スタッフが、後者は役員や社長が行う事が多いです。前者、選別の面接ではミスや落ち度がない様に。後者、発掘の面接では自己アピールが大切です。他にも面接者はこんな事を考えています。

 

 

 

「是非来て欲しい学生だけ選んでいると、他社に就職されてしまって必要な人材を確保できないかも知れない。」

 

 

会社の職場は「2-6-2の法則」(優秀な人が2割、普通の人が6割、パッとしない人が2割) を配慮しながら構成されています。元気な新人を数人最前線へ、まぁまぁな新人を十数人後方へ、なんて考えていると思われます。ですから人気の超一流企業を駄目元で受けても 何故かパットしない人が採用されてしまう事もあります。勿論入社後の頑張り次第では不本意な職場に配属されても 希望する部署に異動願いを出して活躍する事も可能です。少なくとも採用面接の場では「花形部門に採用してくれなければ絶対に嫌です。」なんて言わないほうが無難でしょう。入社を果たしてその後でがんばれば良いのです。

 

 

 

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面接では聞かれた事に答える

 

就活面接で心得ておいて欲しい事は『聞かれた事に答える』、『簡潔明瞭に述べる』、『好印象を与える』の3点ですが、中でも『聞かれた事に答える』は最重要です。例え絶対に答えられないような質問をされても、(嘘、偽り、誇張は絶対にしないで) 誠意を見せて相手に納得してもらう事がです。

 

面接と言うビジネスの土俵で『聞かれた事に答える』為には、相手がどういう意図でそのような質問をするのかを読み取らなければなりません。

 

 

面接者「あなたは学校で何を学びましたか?」

 

あなたの本心は「何にも学んでいませんよ、単位を取るためのテスト勉強と、サークル(か部活)と、バイトしかやってませんから。」であっても、そのまま答えたのでは『聞かれた事に答える』にはなっていません。相手は会社で一緒に働く新人を探しているのですから。自分の体験の中から相手の求める答えを見つけ出す姿勢が大切です。答えになっている回答としては

 

「バイトの職場仲間と(或いはサークル活動と)の中でリーダー的役割(或いはマネージャー的役割)を果たし、チームでで共通の目標を成し遂げる大切さを学びました。」とか。ではどうすれば相手の意図を読み取れば良いのでしょうか。

 

 

 

面接官の目を良く見て 質問の意図を読み取る

 

 人間の目は白目の中に瞳がありますよね。太古の昔から目で相手の気持ちを読みとりチンパンジーには出来ないほどコミュニケーション力を高めてきたのです。私達人類には相手の目から心の内を読み取る力が備わっています。 部屋にこもってゲームや動画三昧、人と接する機会が少ないとその力も退化してしまいます。目で相手の気持ち、意図、本意を読み取る力をよみがえらせて見て下さい。普段から 友達 家族 先生 ゼミの討論 クラブ活動 バイト先などで 実践する事です。相手の目や表情をよく見ることです。

 

ケーススタディ

 

面接

 

面接官 場を和ませる様な雰囲気で
「暑いのに大変だね。面接で何社も回っているのだろう? なにもこんな時期に面接解禁だなんてどうかしているよね。」

 

つい調子に乗って
あなた、「ですよね。夏は休む為にあるのですから、のんびりしたいですよね。」なんて答える前に、相手の目を良く見てみましょう。

 

 

 

厳しい目でこちらを見つめていたら あなたが何と答えるかを評価しようとしています。面接はビジネス、ビジネスの基本は言葉とは裏腹に相手が何を考えているかをしっかり掴み取る事です。

経験上、目が疲れている人は相手を良く見ようとしませんし、積極的にアイコンタクトを取ろうとしません。メガネは不利とは言いません。目薬やコンタクトに頼らず、普段から目が疲れないように 眼の周りの筋肉をストレッチする事をお奨めします。

 

 >> 疲れ目は眼トレで解消しよう!

 

 

 

 

 

 

圧迫面接を受けたら

 

圧迫面接とはワザと答えられないような意地悪な質問をして、就職希望者を追い詰めることです。なかにはセクハラ、パワハラ紛いの質問もあり、大抵の人は「ムッ」と感情的になります。しかしそれこそ面接官の思う壺です。圧迫面接をする理由は主に次の通りです。いずれもビジネスマンとして大切な資質です。

 

  • 精神的な強さを確かめる。
  • ストレスへの対応力を確認する。
  • 如何なる状況でも、感情をコントロールして冷静でいられるかを見る。

 

 

 

問題は 就活面接の様な緊張の場でビジネスの経験が殆ど無いあなたがどう答えるかです。興奮して冷静に答えられないかもしれません。でもその場限りの思いつきや ウソ、偽りを述べてはいけません。相手は百戦錬磨のビジネスマン、嘘や偽りは必ず見抜かれ信用を失いアウト。大切なのは答える内容ではなく、どのように答えるかです。無理して何とか答えようとせず答えられない場合は一旦謝罪し、理由を述べて今は答えることができ無いけれど今後どのようにかして答えられる様努力をする事を約束すれば信頼されます。

 

どのような事を問われても誠意を尽くして相手の信頼を得る事が大切です。

 

 

ケーススタディ

 

面接

 

面接官「あなた、ウチの会社には全然向いてませんよ、どうしてなのか分かりますよね? 理由を答えて下さい。」

 

あなた「申し訳ありません。実際に御社で働いていませんので今の私には答えられません。しかし御社で働かせて頂ければ自分の至らない点を常に反省し、できるだけ早く欠点を克服して御社に向いた人間になれるよう努力致します。」

 

面接

 

 

 

 

就活って婚約披露に似ています。

 

例として彼女(彼氏)との婚約を想定してください。実は婚約も 立派な契約なのです。契約書は交わしませんが口約束でも成立します。先方の家の方々は大事な息子、娘を年頃までに誰かと結婚させなければならない。でもあなたがそれに相応しい相手か、家族の一員として受け入れられるかを確認しようとするはずです。未だ若いあなたにお父さん、お母さんの気持ちを理解するのが難しいようであれば お兄さん、お姉さんになったつもりで考えてみましょう。

 

例えば 

 

結婚式を急にキャンセルしないか。(就活においては 内定辞退しないか。)

 

夫婦になっても 仕事や家事、育児など家族としての役割りをちゃんと務めるか。(職務放棄とか、辞めてしまわないか。)

 

将来、浮気しないか。(ビジネス人として一人前に育てた後、ライバル他社に転職されないか。)

 

将来性についてもみられます。

大事な息子、娘を幸せにしてくれるかとか 子供をしっかり育ててくれるか。(ビジネスを成功させて会社を元気にしてくれるか 発展させてくれるか。)

 

 

ここでは婚約者の親兄弟になったつもりで考えて見ましょう。もしあなたが相手から”だらしなさそう””いいかげんそう””直ぐ挫けそう。”、もしそんな相手だったらどうしようと心配になります。 例え言う事は立派でも、虚勢を張ったり口先だけの約束なんか信用できませんよね。大切なのは相手の気持ちになって自分がどう見られているかを考える事です。身形服装、立ち居振る舞い。例え面接で「普段のままに」「自由で良い。」と言われても、相手に良いイメージを与える配慮が大切です。また、面接で出る質問はあなたの真意や本質を確認するために聞かれるものです。言葉に惑わされず、自分の考えに固執せず、”相手の聞きたい事に答える”という姿勢を貫く事が大切です。質問の意図が分からなかったら無理に答えようとせず「こういう事でしょうか」と確認してから答えて良いのですと。

 

 

ケーススタディ

 

兄妹兄妹

 

 

例えば 婚約のお許しを頂く場で 彼女(彼氏)のお兄さんが質問してきたとしましょう。

 

兄「あんた、イケメンだね。随分もてるでしょう?」

 

 

ここで自分が如何にモテる男で「モテるオレがあんたの妹と結婚してやるのだから、あり難く思え。」、と思っているなんて誤解されたらアウトです。相手の兄はあなたのイケメンを褒めてくれるような質問をしてきても、兄が厳しい眼で眼がこちらを見ていたら よくよく質問の意図を考えてます。例えばこの場合 ”浮気を心配しているか?”と推察します。判断がつかなければ確認しても構いません。

 

あなた「もしかして、自分が浮気しないかとご心配でしょうか?」

 

ここで彼女の兄が圧迫面接を仕掛けてきました。
兄「あんた、妹と結婚したら生涯、絶対に浮気しないと誓えるのか。」

 

※あなたは未だ人生経験が不十分ですので、「絶対に浮気しないとは言い切れません。」と言ってしまうかもしれません。それはあなたに限らず古今東西全ての男女の恋愛、結婚について真実です。しかし、しかしですねそれを言っちゃあ・・・・・オシマイです。例え、本当の事であっても面接の場で絶対に言ってはならない事があるのです。その絶対に言ってはならない事はその場の空気とか、相手の目から読み取りましょう。何とか面接の場でそのビジネス力を発揮して難を逃れてください。

 

望ましい回答例としては以下を参考にされてください。

 

あなた「これまでも何人かの女性と付き合った事はありますが、同時に複数と交際した事はありません。妹さんとは一緒に明るい家庭を築いて行けるよう頑張ります。」

 

要は相手はあならが女性にダラシナイ浮気しないかを気にしているので、その心配を解消するようなお答えをすべきです。勿論、先の事など分かりません、彼女の方が浮気するかもしれないし、でもそんな事論じるのではなく”相手の質問に答える”そういう姿勢を貫く事が大切です。

 

 

 

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面接では簡潔明瞭に述べる

 

 

先ずは結論、そして補足、なぜなら理由

 

 

就活面接 では聞かれた事に答える事がすべてです。そ答え方は簡潔明瞭である事が自己PR上、とても大切です。簡潔明瞭に答えるためには、

 

先ずは結論、そして補足、なぜなら理由 という構成で答えます。

 

 

特に最初に述べる結論は一番相手に印象付けます。一生懸命説明しているつもりでも結論が何なのか分からない答えを延々と喋り続ける学生さんを見かけますが、結論が何か分からないと聞いている側としては強く印象に残らないだけでなく「聞かれた事に答えていない。」とマイナス評価を受けます。

 

特に、最初に答える結論  は3っつしかありません。

 

「イエス」(もしくは質問に対する肯定的答え)

 

「ノー」(もしくはそれ以上の質問は避けたい意思表示)

 

「分からない」(今は答えられない)

 

 

先ずは結論、そして補足、なぜなら理由 という構成は 就活面接という選別の場で面接官の心象に強く響きますます。簡潔明瞭に述べることで最も洗練されているのはニュース報道関係の記事です。簡潔明瞭でないと読まれないからです。Web記事などは無料だけあって簡潔明瞭でなければ読み飛ばされてしまうので、よく洗練されています。

 

そうは言っても

 

「普段 弁論とか演説なんかしてこなかったし・・・・・」、「自分が興味あることであれば幾らでも話せるけれど・・・」、それ以外のことだと全然話せそうにないと言った学生さんが少なからずいると思います。どうすれば良いのでしょう。

 

就職活動

 

 

 

 

普段から”情報発信力”を養う

 

ビジネスの世界ではどんな職種に就こうとありとあらゆる場で説明責任を求められます。そしてビジネスチャンスをゲットできるか否かは 情報発信力にかかっています。 このようなビジネス力は実践でしか身につきません。ですからビジネス経験が豊富な方とそうでない方とでは大きな差がついてしまうと思われがちですが

 

 

そんな事はありません。今の世の中、誰もが情報発信力を高める事が出来ます。

 

>> 誰もがインターネットで情報発信力を高める事ができます。
※ 残念ながら 明日の面接に間に合わない人は 後輩や弟、妹に教えてあげてください。

 

 就職活動

 

 

 

面接最大の自己PRは 目、アイコンタクト

 

目でこちらの気持ちを訴えると説得力が増します。言葉だけではなく、目でも自分の意思を伝えるようにして見て下さい。

 

 

 

面接

 

 

 

 

 

 

ケーススタディ
面接官「君、どうせもう幾つか内定出ているんだろう?、本当にウチに来る気あるの?」

 

あなた「はい、内定は2社から頂いていますが御社が第一志望です。内定をいただければ、他社はお断りしてお世話になります。」

 

こんなとき しっかりと相手の目を見て自分の気持を伝えます。目線がキョロキョロしていたり、視線が定まらず不安定だと こちらの気持ちが伝わらない。嘘をついていると受け取られるリスクが高まります。

 

質問者の目と、こちらとの目でアイコンタクトをとります

 

ケーススタディ
面接官「次は役員面接に進んでもらいます。日時は追って携帯に連絡します。分かりましたね。」

 

あなた「ハイ よろしくお願いします。」

 

と口先だけで答えるだけでなく目線を少し下げて了解の意思を伝えます。それだけでも是非「この会社に入社したい。」という意図を伝える事ができます。リアルな例ではこのときの答え方が相手に誤解されて役員面接に進めなかったケースがあります。

 

 

経験上、目が疲れている人は相手を良く見ようとしませんし、積極的にアイコンタクトを取ろうとしません。メガネは不利とは言いません。目薬やコンタクトに頼らず、普段から目が疲れないように 眼の周りの筋肉をストレッチする事をお奨めします。

 

>> 疲れ目は眼トレで解消しよう!

 

 

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面接では好印象を与える

 

 

 

就活面接と言うものは、全身で行うものです。言葉では伝わらない 明るさ、元気さ、前向きな気持ち、将来への可能性を自己PRしてください。

 

フレッシュで清潔な身形

 

人間は中身だ。」と言って身形や身だしなみにはこだわらない人がいます。身だしなみがヨレヨレですと就活面接では「だらしの無い奴」、「仕事をさせると失敗する可能性が高い」とみなされるのがオチです。逆に学生ではあり得ないほど上等なスーツを親に買ってもらう人もいます。就活面接では「マザコン」「甘やかされた育ったわがまま」とみなされるのがオチです。就活面接と言う場はで会社側は本気モード、大きな商談の場なのです。時と場所をわきまえて、相手からどう見られるか身形をコーディネートする事はビジネス人として大切な資質です。

 

 

就職活動

 

 

すくっと姿勢を良くしましょう。特に首!

 

若いのにうつ向き気味の猫背の人って結構見かけますよね。面接の場では”心が弱そう”、”ガンバリが効かなそう”と見なされる可能性があります。自分の姿を鏡で見て、或いは誰かに見てもらって姿勢が悪ければ治すよう心掛けましょう。実は首の姿勢が悪いと印象だけでなく、本当に心が不安定になったり 不眠症ウツになりやすいのです。首がこっていないと思っても首ストレッチがお奨めです。勿論私もやっています、決め手は枕です。 

 

首がこっていないと思っても普段からやっておくようお奨めなのがこれです。

 

>> 首ストレッチ 

 

 

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朝昼晩バランスの良い食事。規則正しい生活を心掛けましょう。

 

特に若い女性にはスタイルを気にして無理なダイエットしている人がいますよね。食欲内から朝食は抜き、お金がないから昼食は菓子パンとか。料理するのが面倒くさいから夕食はコンビに弁当とかレトルトとか。若い人はみんなお金の面でも時間の面でも理想の食事なんてできていないものです。でもお金や時間がなくても手間をかけなくても身体を守る事はできます。食べたいときに食べたいものだけを食べるという習慣を見直してみませんか?私も 白湯と納豆だけは毎日食べています。

 

 

>> 白湯を飲むだけでこんなに健康に

 

>> 納豆食べるとこんなに元気に!

 

 

身体を鍛えてスッキリと

 

頑張る人が共通して行う事が身体を鍛える事です。ランニングしたり、水泳したり、スポーツジムで筋トレしたり。でも過酷な就活スケジュールを 学校のゼミ、やバイトしながらこなしている学生さんにハードトレーニングってキツイですよね。実は最近の研究ではハードトレーニングよりも軽い動的ストレッチ(身体を伸ばすだけでないこきざみに動いて身体を慣らすストレッチ)の方が、いざ勝負時の本番で自分が持っている潜在力を存分に発揮できることが分かってきています。

 

>> 動的ストレッチ 詳細はこちら。

 

 

 

普段の日常やるストレッチとしては 腕フリウォーキングがお奨めです。

 

>> ウォーキングで 体幹ストレッチすれば 姿勢が良くなり健康に

 

ストレッチ

 

 

 

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面接最大のピンチを向かえた時

 

面接最大のピンチは「他社の内定」を聞かれたときです

 

面接も順調に進んで、もう半分合格した気分になっている時、突然ピンチを迎える事があります。面接最大のピンチは何といっても「他社の内定」について聞かれたときです。
学生さんにとってはそれほど大切な質問には思えないでしょう。ですから聞かれるままに事実を有りのまま答える方もおられると思いますが。私の知る限り、この質問をされたら、就活最大のピンチです。『不採用』の決定が下されるリスクが最も高いと思ってください。

 

就活ピークを過ぎた時期に「他社からも内定をもらっているか。」と聞かれたときあなたの、答えが「他社から内定はありません。」と(事実でも、嘘でも)答えると、会社側から「何か問題がある奴」「就活そのものに熱心ではない。」 などと見なされてしまうリスクがあります。他社からも内定を得ても、今面接中の会社に「絶対に行きます。」と即答しないだけで”不採用”にされてしまう事もあります。

 

就職活動

 

そしてあなたはあなたはビジネス経験もない学生さんなのに最大のピンチを向かえます。

 

会社側絶対にウチに入社すると誓約できるか。」、「内定承諾書にサインしてもらおう。なんていわれる事があります。

 

就職活動

 

ところが、学生さん、就活に熱心でも、どこに行けばよいか腹が決まっていない人が少なくありません。憧れの第一志望の会社に入れるとしても「希望の職種でないと嫌だ。」なんて迷っているケースもしばしば見かけます。正直で真面目な学生ほどそういう傾向があるように思えます。では、どうすれば良いでしょう。

 

ビジネスでは力関係が物を言います。 面接では圧倒的に会社側が優位、逆らったら負けです。問われれば 「御社に入社します。」と即答!、それ以外の答えは 否定も保留もアウトです。ところが雇用契約では”職業選択の自由”がありますので”内定辞退に関しては” 雇われる側が有利、如何に内定を承諾し書面で誓約しても、後日 内定を断っても問題ありません。(連絡しないでほったらかしはいけませんよ。早めに誠意を尽くして内定辞退を伝えて下さい。)

 

 

ここでよく考えて頂きたいのは
もし面接でオワハラ(後述)を受けた場合、その会社が 如何に人気の一流企業でたくさん給料をくれるとしても、そんな事をする会社に入るのが本当にあなたにとって良い事でしょうか?。ビジネス上の立場が有利であるからと言って好き勝手に無理を強要する会社にあなたのビジネス人生を賭けても良いものでしょうか。もしかしたら表には分からないブラック企業かも知れません。そう思ったら、面接の場で勇気を出して辞退するのも一つの選択肢です。

 

就職活動

 

 

オワハラ「他社の内定を断れ」と強要されたら

オワハラとは 内定を受けた会社から 就活をこれ以上しないよう終了を強要されることです。滑り止めの会社からオワハラを受けると不安ですよね。「内定は雇用契約だ。」、「内定辞退は法的罰則がある。」とか言って脅す行為。採用を焦る会社の気持ちもわかりますが、学生さんはビジネスの素人。無知に付け込んで脅すの良くありません。

 

オワハラ

 

ケーススタディです。

 

A君は 外資系ベンチャー企業のX社から内定を受けました。A君はX社に”内定承諾書”を出すよう言われてやむを得ず提出しました。

 

そのとき
A君はX社から「これ以上の就活を辞める。」と書面で誓約させられました。

 

後日、A君は本命のZ社の面接を受けました、残念ながらZ社は落ちましたがでも滑り止めのX社の内定はあります。ところがどういう訳か”A君がZ社を受けた事が”X社にばれました。A君はX社から雇用契約違反を理由に内定を取り消されてしまうでしょうか。?

 

 

 

 企業にとって内定とは労働契約の一種で、内定を出した後の取り消しは 正社員の解雇同様に正当な理由がないと認められない。(正当な理由とは業績の悪化で経営危機に陥ったなどです。)よってX社は A君に Z社への就活を理由に 内定を取り消す事はできません。一方 A君は本命の会社に採用された場合、職業選択の自由を理由にX社の内定を辞退できます。X社からは嫌味位は言われるでしょう。内定辞退は早めに誠意を尽くして行うのが筋でしょう。

 

参考).2015/7/27付  日本経済新聞 朝刊
>> 新卒採用、来月から本格スタート 他社辞退強要なら違法に 「承諾書」では学生縛れずより

 

以上は一般論、宜しければ参考にしてください。もし実際の場面で自分ひとりでは対応仕切れないのであれば、学生課に相談するとか、弁護士さんと相談してみるとか(市町村に無料相談がないか確認して)、1人で悩まず大人の助言を得て取り組んでください。当サイトでは、こういう事も知っておいた上で、不安な気持ちに縛られず思う存分就活面接を受けられる様 学生の皆さんを応援します。

 

 

 

 

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