夢を追う人って 目がキラキラしているけれど

夢を追う人 フリー太 独身貴族 の ド厳しい現実

フリー太

 

夢を追う人って 目がキラキラしているのだよね。 (☆。☆)

 

 でも諦めないで頑張でば 夢は必ずか叶う・・・

 

  とは限らない。 

 

そんな人って、どうよ? 結婚相手として。

 

 独身貴族 を気取っていれば 

 

   格好つくって訳じゃないでしょうに

 

               ¬(´ー`)√


夢を追う男

フリー太 10代の頃から、  夢 追っていました。

 

 劇作家 になりたくて

 

  ワクワクとした希望に胸ふくらませて

 

   ずっと書いていましたよ。

 

 劇作 シナリオ を

 

毎日、毎日、 毎日、毎日、毎日

 

   来る日も 来る日も 来る日も

 

          休まず  夜遅くまで。

 

夢に向かって

 

 希望に胸膨らませて、

 

 劇画のシナリオ書きに没頭する 日々。 (`∩´)Ω

 

 

奨学金で 大学は出たものの

 

 不況で 就職できなくって

 

  シナリオライター希望だから 気にはしないけれど・・・

 

 

もちろん 作品では食べていけないので

 

 アルバイトをしながらの 活動

 

 >> 生産ラインの派遣社員

 

 >> 学習塾の非常勤講師

 

  貧乏暇なしの青春時代      (=_=)

 

 

 

 

いつか フリー太が描く 素敵な物語を 

 

 沢山の人に読んでもらえて 感動を届けられる日が

 

   そう思っていた。

 

 

社会人20代の 若かりし頃、のお話

 

大変なのは

 

 良いシナリオ を 書く事

 

               だけじゃなく    

 

 

  持ち込みだった。      ((*'д'*))

 

 

 

自分を売り込む

 

予め知り合いのツテを頼って

 

 東京の 神保町の 大手出版社の編集部を

 

  訪ねて持ち込んだ。

 

  (※ツテが無くても編集者にアポとれば 誰でも持ち込み可ですけどね (^^☆)

 

 

 

原稿用紙の他に あらすじ と 登場人物プロフィールも

 

 書いておいてね。

 

  登場人物は うんと個性的なキャラにして。

 

   大切なのは 編集者に チラ見で 作品の企画を伝えること。 

 

 

指定した時間に訪れると 受付でロビーに通される。

 

 編集者と面会になり 作品の説明をすると

 

  大抵は

 

 

  「預かります」

 

 と言われてお帰りとなる。

 

 

 預けておけば 読んでもらえる

 

  などと 信じてはいけない !  (* ̄(エ) ̄)/

 

 そのまま 何日まっても返事は来ない。

 

  絶対に。

 

 

 

編集者って滅茶苦茶忙しい。

 

 作品を読む暇などないのだ。

 

        本当に ないのだ!

 

  雑誌の校了が近いと

 

     夜も 昼も 土曜も 日曜も 

 

                  無い。

 

  これが 編集者の実態。

 

  これ、 持ち込みの常識。

 

 

 

 

だから 

 

 如何に編集者の興味を引くか が 勝負のしどころ。

 

 相手の出版社の漫画を全て読破しておく。

 

  そして原稿を持ち込んだら ついでに

 

   編集集がどういうジャンルのストーリーに

 

    興味があるかを聞き出す。

 

例えば

 

編集者 「”スポ根物”が好き。」

 

 と言えば

 

フリー太「古! 今時そんなの流行るかよ」

 

            と思いながらも

 

 次回は ”スポ根物”の短編をお土産に持参し

 

   相手の脈をみる。

 

意外なのは

 

編集者「ライバル他社の作品が好きだ、

 

      是非 読んでみて欲しい。」 なんて言われた事もある。

 

 

速攻でその漫画の単行本をセット買いして読破する。

 

 結構、濃い内容でシリアスに描かれていたりする。

 

  「じゃあ? 

 

    なんでそういう作品を自分の雑誌で発表しないんだ?」

 

      なんて思いながら、感想を書いて持参する。

 

そうやって相手をしてくれる編集者と懇意になって

 

 やっと持ち込み作品に目を通してもらえる。

 

 

 

そうすると徹底的に叩かれる。

 

      ぼろくそに叩かれる。

 

       とにかく叩かれる。    

 

 

編集者って 物凄く 理論武装している。

 

  編集会議とやらで 自分が推す作品を通す為には

 

   そういう力量が求められるからだそうだ。

 

聞けば 大手出版社の編集者って

 

 早稲田大学とか東京6大学出身者がずらり。

 

  (※ 聞きもしないのに出身校を教えられる。)

 

  そんな頭の良い人達から 徹底的に 叩かれる。 

 

 

 

 

  • 「どうしてこういうテーマが求められるのか」 とか
  • 「ストーリが矛盾している。」
  • ウソ臭さい」 とか。

 

 

夜中の3時まで 延々説教くらった挙句、原稿突き返された事もある。

 

 それでも相手をしてもらえるだけで 幸せだ

 

   と思わなければいけない。    

 

フリー太

 

 諦めずに 新しくストーリーを練り上げる。 

 

  もちろん 一円ももらえない。

 

   幾ら書いても 突き返される。 

 

そんな日々がずっと続いても

 

   自分の作品を読んでくれる編集者がいるのだから  諦めてはいけない。

 

フリー太 編集者から頼まれて

 

 有名作家が 連載中の作品の 

 

   クライマックスでない つなぎの部分を 代筆 する事もある。

 

有名作家さんって 、締め切りまでに書けなくて穴を開ける事もあるので

 

  ド安い原稿料 だけれど・・・・・

 

お金のためじゃない、編集者を助けチャンスを 得る為だ。     

 

 いつか、自分の作品を 発表できる日が来る

 

 

ストーリーを描くって

 

 自分の命を削って 作品に命を吹き込む行為

 

  そうすると キャラクターが勝手に活動しだして

 

   ストーリーが勝手に動き出す。原作者から自立して

 

    そんな作品を書いているときは

 

     「命を燃やしている」って充実感を感じる。

 

運命の分かれ目 「もう直ぐ努力が報われる」 

 

ある日

 

フリー太の 相手をしてくれていた編集者が
嬉しそうに語った。
 「副編集長に昇進した」 と。

 

そしてこう言ってくれた。

 

 「もう少しですからね」

 

 

フリー太 の 作品を

 

  編集会議で推してくれている打診だった。

 

 

「やったぁ!」        (⌒O⌒)

 

 

「もう直ぐ努力が報われる

 

  自分の作品が発表される。」   _(_ _)ノ彡☆バンバン

 

    そう希望を胸に膨らませたね。

 

 

でも後日、

 

フリー太  出版社に を訪れる、

 

 昇進祝いを持参して

 

 

 受付で 面会のアポを取ると

 

  「副編集長は 異動になりました。」  と聞かされた、

 

      全く畑違いの雑誌に。   (。。;)

 

 

電話口に出た 副編集長(会ってはくれない)

 

「あなたが  これまでに持ち込んだ原稿は 

 

  後任の編集者に引き継ぎました 。」と 言ってくれたが

 

後任の編集者と会ってみると 

 

  フリー太の作品に

 

   全く興味を示さない

 

 

そのときの フリー太の気持ちといえば・・・・・・・

 

 

    「言葉にならない。 」 (−д−)

 

 

それでも フリー太

 

諦めずに最初からやり直した。 自分の才能を信じて

 

 新しいストーリーを書き直して

 

  別の出版社に 持ち込んだ。 

 

   でも同じような事が続いたね、

 

    編集者ってよく異動するんだ。

 

 

そして 好きだった雑誌が変わっていった。

 

 聞けば発行部数が落ちて 読者離れが進んでいるらしい。

 

  これも時代の流れか?

 

 

 フリー太 が描きたいストーリーを発表したいと思える

 

  舞台が 無くなったと感じた。

 

 

それでも フリー太は諦めない。

 

 いつか 自分が描く世界を 発表できる日が来る夢を

 

  追いかけて。

 

 

でも 失うんだよね 若さを、結婚適齢期ってやつを

 

 

フリー太

 

 

面白いネコ としては 皆さんに問いたい。

 

 夢を追いたい人

 

  結婚を考えている人に

 

   こんな 生き方って どうよ!

 

 

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