元気出して、明るい気持ちが幸運を呼びます。

明るく元気な笑顔で皆を照らして下さい。きっと運も好転します。

面白いネコ です、よろしく。
シッポが白い、だから尾も白いネコ・・・・

 

 

「寒む!」って思われたらゴメンナサイ。

 

当サイトの主です、自己紹介します。

 

猫ですから人様みたいに肩書きはありませんけれど、人間社会の複雑な難しい理屈は分かりませんけれど

 

人の気持ちが良く分かります。

 

そんなイキモノです、よろしく。

 

明るく元気になってもらえる事が私の喜びです。 

 人の側に寄り添い ゴロゴロしたり、寝転んだり、甘えたり、「ニャー、ニャー」鳴く そんなゆるぅーい 癒(いやし)しで 

 

誰かに明るく元気になってもらえる事が喜びです。
飼ってくれる人でなくても、餌をくれる人でなくても、ネコ好きで可愛がってくれる人でなくても ”明るさが要る人”、 ”元気が必要な人”そんな人を応援します。

 

 

「たかがネコの分際で」 何て思わないで・・

 

  あえてネコなのです、このサイトを語る主が。
「何を偉そうに」「貴様、一体何様のつもりだ!」何て言われる事がありますよ、私達アイドル的存在は。”誰が言ったかで”判断される時代は終わろうとしています。”何が語られたか”が大切ではありませんか。ですから  あえてネコなのです、このサイトを語る主が。

 

 

叱咤激励より ゆるい癒し(いやし)が必要な訳け

 あなた もしくは あなたの大切な人、恋人 父母 兄弟姉妹 家族 友達 仲間etc が 試合に負けたとか、受験とかや就活とかで失敗したとか、学校で苛められたり、職場でモラハラされたとか。失恋したとか、大切な人と死に別れたとか 立ち上がれないほど挫折して、極限迄追い詰められて ウツになりかけた時、
「努力が足りない、もっと頑張れ!」とか、「しっかりせんか!」とか、「元気ださんか、意気地が無いゾ!」なんて上から目線で言っても返って逆効果ですよ。
人の中に元々ある”生きる力”を呼び覚ますには何よりも 元気と明るさ なのです。

 

ネコの癒し効果 

 猫は昔から「福を呼ぶ」象徴として扱われてきました。招き猫なんかは今でも多くの人に親しまれていて商売繁盛「お客様を呼ぶ」とか、「金運を呼ぶ」などの縁起担ぎを期待されています。でも本当はネコが幸せを呼ぶのではなく、幸せを呼ぶ力は人の中に眠っているのです。ネコにできる事って 静かに人の側に寄り添い ゴロゴロしたり、寝転んだり、甘えたり、「ニャー、ニャー」鳴く位ですけれど・・・ 
そんな何気ない事が、意外と人を明るく元気にして、眠っていた生きる力を呼び覚ますのです。ネコはそれを見るのが幸せなのです。

 

 

そうか言っても・・・ネコを飼えない人、猫は嫌い人なもいますので 

 ネコの役割は”明るさが要る人”、 ”元気が必要な人”を応援する事です。そうは言っても全ての皆さんに「ネコを飼いましょう」、「ネコを可愛がりましょう」とは行かないですよね。ネコ嫌いの人、ネコアレルギーの人もおられますので。

 

そこで当サイトにてゆる語りを発信します。
たかがネコの語った事ですので、たわいも無い戯言ですけれど・・・・・ でも私面白いネコは 子供から大人まで老若男女 色んな人の悩みや不安、怒りや悲しみ、自暴自棄に苛まれている場に立ち会って、何とか立ち直って頂くキッカケを提供してきました。「何を偉そうに」「貴様、一体何様のつもりだ!」っていう人には何も出来ませんでしたけれど。長きに渡り一生懸命取り組んできた経験を”ゆる語り”いたします。

 

 

ネコが人類に与えた影響 

 私達イエネコはその昔、人間社会に入り込んでネズミ退治をやっていました。人が倉庫に蓄えた穀物を食い荒らしたり、ペストなどの伝染病をもたらすネズミを退治する役割を担って。ネズミを退治するたびに「おー、よしよし、偉い、偉い。」って大切にされていました。でも現在ではネズミ捕りで人様のお役に立てる機会は少なく、ただ人の側にいて ゴロゴロしたり、甘えたり、「ニャーニャー」鳴いたりいるだけでので「役立たず」、「ごく潰し」と誤解される事があります。ところが実際は、お払い箱になるどころか世界中で多くのイエネコが人間と同供していて益々盛んに暮らしています。
最近はネコの カワイイ表情、仕草、ふるまいなど が 写真や動画で公開されたり スマホゲームになるなど 人気者扱い。
その理由は私達イエネコの本当の役割が、人を癒したり元気付けたりするからに他なりません。

 

大昔から 人と共にあって、人を癒すこと 明るい気持ちになってもらうこと、元気づけることをやってきました。人は生きていれば、良いこと楽しい事ばかりではありません。思ったとおり上手く行かない事、失恋、失敗、別れ、怒れる事、絶望する事が次々と訪れます。でもその度にずーっと落ち込んでいる、ストレスや怒りに満ちていれば、幸運も金運も周りの人々も離れて行きます。辛くたって、悲しくたって、不安でも、怒れても 明るく元気な気持ちでいられれば幸運が訪れますし、 周りの人達から好もかれ慕われます。いつだって明るく元気な気持ちでいられる人は 本当に芯の強い人です。

 

近代の日本でこの事が紹介されたのが 「我輩は猫である」です。誕生秘話を見てみましょう。 


明治の文豪・夏目漱石のデビュー作「我輩は猫」誕生にまつわるエピソード

「我輩は猫である」は明治の文豪・夏目漱石のデビュー作です。

 

漱石先生。本名、夏目金之助。東京帝国大学卒業。繊細、生真面目で偏屈、直ぐ癇癪(かんしゃく)を起し胃弱で悩んでいた事が知られています。

 

妻、鏡子と結婚した後、イギリス・ロンドンに留学し、本場の文学や詩を研究するも孤独に苛まれるだけでなく、研究の方も「何の為に文学を研究するのか」とそもそもの目的を見失い、精神的に追い詰められていたそうです。下宿を訪れた知人は

 

「真夜中に明かりもつけずに泣いていた。」 のを目撃したそうな。

 

帰国しても、精神は病んだまま。妻や幼い子供達と再会して一緒に暮らすようになったのですが子供や妻に当り散らし、癇癪をおこしたり 夜な夜な錯乱して暴れていた様子。 以前の優しい夫、父ではなくなっていたそうです。

 

医師の診断は
「一生治らないかもしれない心の病気」 

 

と言うことでしたが妻、鏡子は 夫を支え家族を守り続けていたらしい。

 

そんな夏目家に迷い込んできたのが

 

 一匹の黒い猫

 

ネコ嫌いの奥様・鏡子は、図々しいとネコを追い出しますが、何故か黒猫は何度追い出しても家に上がり込んできたそうです。そんな様子を見て、夫・夏目金之助

 

「そんなに入ってくるなら置いてやればいいじゃないか」

 

と言う事で夏目家に居つくことになったのですがある日いつも家に来る按摩さんこの黒猫を

 

「これは幸せを呼ぶ大変な福猫」

 

と騒いだのだとか。 妻・鏡子、「福猫」と言われて態度を一変、急に 可愛がる事に。

 

 

 

 

猫は何故か漱石に懐き、 漱石も猫も気に入る。すると漱石の機嫌は良くなり、夫婦の仲もよくなって行ったという。

 

間もなく、漱石は「我輩は猫である」の執筆を始めます。猫の目を通してユーモラスに描かれる自分達の生活、人の世のあり様。作品は話題となり、夏目漱石は「坊ちゃん」、「三四郎」など作家への道に歩む事になりました。妻・鏡子は 漱石が作家になるキッカケを与えてくれ、優しい漱石を取り戻してくれた猫を感謝していたそうです。

 

>> 2015/07/01 放送の NHK 歴史秘話ヒストリア「漱石先生と妻と猫〜”我輩は猫である”誕生秘話」より

 

聞くところによると、吾輩は猫である”の印税収入は随分と夏目家の家計の助けになったのだそうですよ。