仕事ができる男 できる女 になれる!ビジネス力は誰でも身に付けられます。

誰にでも成功のチャンスはあります!夢を実現できるかはこれ次第


誰にでも成功するチャンスはあります。成功の秘訣は才能や運ではなく ビジネス力です。ビジネス力の感度とセンスを磨く事。これは誰にでもできる事なのです。ビジネス力の感度とセンスって一体何なのでしょう?

仕事のできる人、夢を叶える人、成功する人って輝いていますよね。魅力的なオーラを出していますよね。そういう人に対して私達はこう決め付けていないでしょうか?

「そういう人は特別な人達だから・・・・ 」 

私達は 成功する人できる人、夢をかなえられる人、できる人とは生まれつきの天才とか、超人とか、努力家、選ばれた人だと思いがちです。でも実際はそうじゃありません、成功する人、仕事ができる人、夢をかなえられる人達をよくよく観察すると結構普通の人達です。逆に才能や能力に恵まれていてもビジネス力がないが為にせっかくの力を生かす事無く終わってしまう人がたくさんいるのです。


   

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>>大変!Ai、女性の躍進、グローバル化で大変革!、これから必要とされる人材とは
これからは益々”人”を相手にする仕事です。人を相手にする分野でビジネス力を発揮する事です。

>>ビジネス力って言うけれど、何なのそれ?
人と人との交わりでのみ鍛える事ができる能力です。学校の成績では評価できません。

>>ビジネス力の感度?・・って、どうやって上げるってか?
やはり”人”です、人に関わるある感度とは・・・

>>なるほど、ビジネス力のセンスってこうやって磨くのか!
やはり”人”に関わるあるセンスを磨く事です。今までは特殊な業界の人にのみ磨く事ができたのですが、今は誰もがその力を高める事ができるのです。

そしてこれらを分かりやすく、 面白くナビゲートするためのエピソードを用意しました。
>> 自分のやりたい夢・イラストレーターを目指すOさんのエピソード 


「別に大それた野心とか、立派な志とか無いし・・・」  o(´д`)o
できる人、夢、成功なんか特に興味の無い人も聞いて下さい。大抵の人は今日と同じ様に明日も生きていければ良いと思っている事でしょう。しかしこれからは世の中がこんな風に変革すると予想されています。
  • Ai(人工知能)やロボットが想像を超えて進化して、仕事の担い手の多くが人ではなくなります。
  • グローバル化が進んで”日本流”とか”日本式”が通用しなくなります。日本に居てもです。
  • 女性活躍推進法で、女性がリーダーとして活躍する機会が増えます。
頑張る人、やる気のある女性にとっては喜ばしい事かもしれません。でも「今迄どおりで良い」、「普通で良い」、「気楽にやりたい。」そんな人にとっては辛い時代になるものと思われます。では私達はどういう分野でどういう仕事を生業にすれば良いのでしょう。やはり”人”を相手にする仕事です。人を相手にする分野でビジネス力を発揮する事。”人”に関わるある感度と、やはり”人”に関わるあるセンスを磨く事です。そうすれば仕事を失うリスクも減るでしょう。それにしても”人”に関するある感度とあるセンスって? さぁ一体どういうことなのでしょう。エピソードを交えて具体的にどうすればを語ります。

自分のやりたい夢・イラストレーターを目指すOさんの仮想エピソード1

人は誰でもやりたい事、夢、ワクワクする事があります。マンガ、イラスト、絵、ゲーム、映画、音楽、ファッション、コスプレ、釣りやゴルフ、野球やサッカー、ゲーム、オートバイに車等々。夢中になれる事であれば一生懸命取り組めますからもし好きな事で食べて行ければ成功する可能性が高いでしょう、幸せな人生です。でも好きな事で食べていけるって中々できませんよねぇ。夢を実現できるごく一部の人と、そうではない大多数の人との違いは一体何なのでしょう?

 

 

嵐のリーダー、大野智さん。歌と踊りの才能、センスは芸能人の中でもピカ一。テレビドラマ怪物クン、死神君の主役をも演じて大人から子供まで日本中誰もが知っている人気者です。彼はイラストレーターとしても多くの作品を発表しています。才能があるのですね。

 

>> 大野智 が アート活動に込めた思い ZERO取材
2015/7/27(月)放送の日本テレビ系 報道番組・NEWS ZEROより

 

芸能でもイラストでも才能があってその力を存分に発揮できるなんて、私達、普通の人から見ると「何と恵まれた幸せな人なのだろう。」と思えます。ところが大野智さん、1999年の嵐デビューから2006年頃迄 「嵐をやめよう」、「脱退して自由になりたい」と葛藤していたのだそうです。(2014年に初めて打ち明けました。それまで嵐の誰もその事を知らなかったのだそうです。)  

 

>> 大野智 嵐を止めようと思っていた。 

 

彼がやりたかったのは 一風変わったデフォルメしたイラスト、独自の世界観で描かれています。「しかし食べていけるかどうか分からない」、2006年当時は嵐もパットしなくって、自分の人気にも自信が無くってこの先どうなるものか全く分からない状態だったそうです。

 

バーチャルエピソード

 

プロのイラストレーター志望・Oさん
 

 

ここで当サイトオリジナルのバーチャルエピソードが始まります。仮にアナタが大野智さんの様なイラスト志望者だとします。時は2006年、あなたの名前を”Oさん”としましょう。そしてアナタ・Oさんはイラストレーターの道を選びます。年齢は20代前半、芸能人は引退してイラスト一本で生きて行こうとします。但し、芸大やイラスト専門学校は出ていません。2006年当時、芸能人としてのOさんの知名度はさほどありませんし、イラスト作品だって世間が全然認めていません。Oさんは自宅の小部屋にアトリエを構えます。雑誌や企業サイトから挿絵やイラストの注文をこなして生活費を稼ぎながら、空いた時間に自分の作品製作に精を出します。夢がある、けれど生活は安定しないフリーターのそのもの。さぁこんな人生を踏み出すことになったと仮定してみましょう。

 

 

>> エピソード2に続く 

 

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大変!Ai、女性の躍進、グローバル化で大変革!、今後必要とされる人材とは

今迄は、医師、弁護士、会計士などの難関の国家資格を取って独立開業するか、偏差値の高い大学を出て一流企業に勤めれば高い収入が保証され、将来は安泰とされてきました。でもごく近い将来 資格仕事の多くが急速に進化するAI(人工知能)やロボットに取って代わると言われています。またやる気のある外国人やできる女性が企業や組織で経営の中枢を担いつつあります。この人達は必ずしも偏差値の高い大学を出た従来型の日本式エリートではないでしょう。一体これからの時代どういう人材が求められるのでしょう。 

 

これからの時代に必要とされる人材はこうではないか言われています。

 

  • チームやプロジェクトを引っ張る現場のリーダー:マネージャー、プロデューサー、監督etc。
  • 起業家:新しいビジネスモデルを構築する人。
  • 人と接する仕事:フロント、接客、提案型の営業、マッサージなんかも。
  • 直観力勝負の仕事:アーティスト、クリエーター、コピーライター等々

 

これらの職業に共通するキーワードはなんでしょう? 人です。

 

人を相手にする仕事です。

 

自分の価値観にこだわらずできるだけ多様な人を相手にできる事です。人を相手にする力は実際の仕事を通じてのみ鍛える事ができます。どんなつまらないと思える仕事でも、あなたの夢を叶える力 ビジネス力を高める貴重なチャンスがあるのです。

 

 

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自分のやりたい夢・イラストレーターを目指すOさんの仮想エピソード2

何だか良く分からないけれど、これから時代は 直観力勝負のアーティストなんかがが有望だと聞いて、

 

Oさん「そうか、やっぱりオレ達の選んだイラストレーターってのは有望なのだ。」 o(^o^)o

 

イラスト志望・Oさん  
 

 

 

イラストレーターの道を歩み始めたOさん、ユルキャラのイラストを注文製作して収入を得ていますが、最近は素人でも結構オモシロい作品を無料で書く人達が少なからずいたりするので専業で食べて行くって決して楽ではありません。やはりOさんの名前で売れる様にならない限り自立したプロの道は開けません。Oさんは注文ではなくオリジナル製作に励みます。

 

「世の中に認められたい!」

 

「世間をアッといわせる作品を発表したい。」

 

Oさん、どちらかと言うと社交的でないというか 同じ価値観同士のイラスト志望者仲間で閉じこもっているというか。自分の才能を世間はどう見るか確認する術はありません。描いてみたイラストを”母ちゃん”にみてもらいます。”母ちゃん”に絵心なんてありませんが、励まして欲しいて気持ちがありました。ところが母親、息子Oの先行きを心配するだけあってズバリ、本質を突きます。

 

母ちゃん「あんたの作品は何かグロい。」
Oさん、ショック! ( ̄Д ̄;) ガーン

 

Oさんの作風は”人の見え方”をデフォルメしたオリジナリティのある奇作ですが、妙に尖っていてグロい感じがして何か世間受けしません。  
自分の作品を誰も認めてくれないととても孤独です。先の見えない暗い夜道をさ迷っているようで「寂しぃ、寂しい、寂しい・・・・・ 」 将来が不安になります。
(;へ:)

 

世の中には才能がありながら世間に認められず一生無名で終わってしまう人も数多くいます。 幾ら描く事が楽しくても、生き甲斐でも、世間に認められなければただの落書き、趣味で終わってしまいます。Oさんは行き詰まり迷います。
(ノ_-;)ハア…

 

そんなある日の夜、Oさんのアトリエに外人の絵描きが訪ねて来るようになりました。見たところ歳は30代後半、格調高い芸術家って言うよりは荒々しく粗野な感じですけれど、大変エネルギッシュなオーラを感じます。名前は名乗りませんので”謎の画家G”と呼ぶ事にしました。

 

 

謎の画家G

 

 

 

「自分が感じている表現の可能性を信じるんだ。」


 

 

謎の画家G

  • 「その辺の普通のありふれた風景や人、動植物の営みが見る人によっては不思議に見える。そんな世界を表現したいのだろう?」
  • 「人の見え方、感じ方はもっと多様だ。これは”人とは何か”を追求する一生を賭けて取り組む価値がある事だ。」、
  • 「オレだって日本の浮き世絵にインスピレーションを受けて影響されたんだ。」
  • 「今、お前がこだわっているグロい所ばかりに捉われてはいけない、もっと強い心を持て。」 

 

>> エピソード3に続く 

 

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ビジネス力って言うけれど、何なのそれ?

 

ビジネス力の本質とは、自分の価値観を超えて多様な人を相手にできる力です。それってどうすれば身に付けることができるでしょう。人って多様です、誰一人自分と全く同じ考え、全く同じ価値観の人なんていません。ですから座学とかテキストで学べるものではありません。

 

人を相手に、人との交わり、人との関わりでのみ鍛える事ができるのです。

 

職場においては

上司と部下、同僚との間で。売り込み、商談や取引を通じて。企画、提案、プレゼなんかを通じて。仕事上のミス、不手際に対する謝罪などを通じて。苦情やクレームに対する対応を通じて磨かれてゆくものです。

 

日常生活では

父ちゃん、母ちゃん、兄ちゃん、姉ちゃん、弟、妹、犬やネコ(ネコの方が言う事を聞かないので良き相手)との交わりを通じて。クラスメートや部活、サークル活動などを通じて。友達との交友或いは喧嘩を通じて。好きな人、恋人、伴侶との熱いやり取り、これが一番濃いと言うかキツイですね。磨かれる人もいれば磨かれない人もいますね。

 

こう言った社会生活で上手くやれる人とやれない人がいますよね。上手くやれる人は自分の”頼み事”とか”意見”、”願い事”を良く聞いてもらえます。そうでない人は喧嘩や揉め事に悩まされ、同じ価値観の集団の中に閉じこもるか孤立します。その結果、知らず知らずの内に自分の価値観が偏ります。そしてついには引きこもります。こうなってしまって・・・・
「アイツが悪い!」(`Д´) 「会社が酷い!」\(*`∧´)/ 「世の中が間違っている!」ヾ(。`Д´。)ノ彡 と叫んでも誰一人聞いてくれません。

 

上手くやれる人は たった一つのビジネス力を身に付けているのです。相手の気持ちになれる事です。相手は決して自分と同じ価値観、考えではありません。それを受け入れ、その人の気持ちになれるのです。

 

人は何を欲しているかを知る

 

 

自分が頼みごと、願い事、提案 プロポーズをした時、命令した時、或いは皆を束ねて目標に向かってリードするとき、相手がどんな気持ちになるかを理解できる事です。

 

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自分のやりたい夢・イラストレーターを目指すOさんの仮想エピソード3

Oさんのアトリエを毎晩訪れる謎の画家Gさん、言葉には強いパワーがあります。側にいてくれるだけで新しい表現の世界を切り開く力が沸いてきます。

 

 

謎の画家Gさん

  • 「『人に認めてもらいたいとか』とか、『人の目、他人の批判を気にする気持ち』からは解き放たれろ。」
  • 「自分が感じた何か、最初は自分でも分からない何か。それでも心惹かれる何か、その何かを掘りさげろ。]
  • 「自分を曝け出して熱い情熱を込めて”何か”を掘り下げろ。その情熱が人の心を動かすのだ。」

 

Oさん、根が素直な性格ですので謎の画家Gさんのアドバイスが真っ直ぐに伝わってきます。徐々にOさんの作風が代わってきました。極端に尖がったところが丸められ、表現にユーモラスな親しみやすさがでてきました。Oさん、自分に自信がついてきました。

 

謎の画家G

 

 

 

「だいぶ良くなってきたじゃないか」


 

 

謎の画家G

  • 「そろそろ、自分の名前で世間に発表できるレベルには来ている。」
  • 「しかしな、お前が切り開いた新しい表現の価値をちゃん理解できるのは、オレの様な画家だけだろうよ。」

 

Oさん 「分かってくれる人だけが分かればそれでいいさ。」
 

 

謎の画家G

  • 「『分かる人だけが分かれば良い』なんて気取っていては行き詰まるぞ!」
  • 「世間に受け入れてもらえる為に、ビジネス面での努力もしなくては。もっともこのオレはそういうビジネス的な才能がなかったので行き詰ってしまったのだけれどな。」 

 

それ以来、謎の画家GさんはOさんのアトリエを訪れなくなりました。Oさん、”世間の人に自分の作品を受け入れてもらえ”という難題を突きつけられて、1人で取り組まなければならなくなります。 (-_-;ウーン 

 

解説。お気づきの通り、謎の画家Gはゴッホさんです。

※フィンセント・ファン・ゴッホ、オランダ、1853年3月30日 - 1890年7月29日、37歳で自殺。7千点描いて生前に売れた絵は僅か1点。ところが死後に大ブレイク。後年 代表作「ひまわり」は日本の某生命保険会社に58億円で落札された。

 

21世紀の現在に19世紀の画家が現れるなんて夢か?うつつか?。

 

(mー_ー)m.。o○

 

Oさんの目の前に現れたゴッホさんは幽霊?、いいえ幽霊でも、タイムスリップでもありません。彼は日本の浮世絵が好きなので強く日本に思いを寄せていました。19世紀の人だし貧乏画家だったので日本に来る事はなかったのですけれど、寝ている間にゴッホさんの魂が現在のOさんとシンクロしました。霊感、インスピレーションってこんなものです。人は無意識の世界で時空を超えて惹かれあう相手とチャネリングできるのです。

 

天才と呼ばれる人達の優れた才能の多くはこういったチャネリングで生み出されるのです。勿論、私達普通の人間によく起きます。よく起きるのですけれど、普通の人間は異常な物を見聞きしても理性で打ち消してします。その点、根が素直なOさん、異常であろうが、不可思議であろうが、あり得なかろうが、見たそのまま聞いたそのままを素直に受け入るキャラなのです。

 

 

 

>> エピソード4に続く 
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ビジネス力の感度?・・って、どうやって上げるってか?

 

難しい仕事をやり遂げる、夢を叶える、成功する上で必要なビジネス力。ビジネス力の本質は人を相手にする力です。人は誰一人、自分と同じ価値観、考えではありません。それでも自分の価値観に拘らず、縛られず人を相手にする力はどうやって鍛えればよいのでしょう。

ビジネス力の感度とは「人が何を考えているかを感じ取る力」です。

 

就活で人気がある学生は 部活やサークルで部長やマネージャを経験した人です。一つの活動目標に向かって皆の気持ちを一つにする事が求められますが、その為にはメンバー一人一人が何を考えているか、どういう気持ちでいるのかを読み取り受け入れる度量が求められます。

 

逆にこういう人はビジネス力の感度が弱い可能性があります。

  • 甘やかされて育った人。自分のワガママはなんでも受け入れられた人。
  • 独裁者 人の意見には耳を貸さない人
  • 人にはあまり興味の無い人
  • いつも従うだけで、自分の意見を言わない人

 

でも悲観する事はありません。ビジネス力の感度を高める事は誰にでも出来ます。自分の考え、価値観に捉われないでいろんな考え、価値観がある事を広く受け入れる事です。 

 

手本はCMに学ぶ事ができます。

テレビドラマとかスポーツ、バラエティ、ニュースを見ている合間にCMが流れます、民報ですと。車のCMでも化粧品のCMでもながれます。CMの目的は商品を買ってもらうことです。でも、「買って! 、買って!」なんて言うCMは滅多にありません。広告会社の人は「人はCMなんか見たいとは思っていない。」事を良く心得ていて、それでも見る人に車とか 化粧品とか商品に興味をもってもらう為に抜群のセンスを発揮します。でも商品の良さとかお買い得アピールは滅多にしません。
そのかわり
「おぉ!」と気をひくメッセージや画像を流します。

  • この車で走ると素晴らしい未体験ゾーンを体験できるとか、
  • 家族で幸せな休日を過ごせるとか

そんなイメージをかきたてる映像やメッセージを流します。

 

化粧品のCMでもそうです。どんな商品なのか全然説明しません。人気の女優さんを実像以上に素晴らしく写して、明るく美しいイメージをかき立てます。

  • 若返る
  • 輝ける
  • 魅力的になれる

 

CMは嘘や誇大広告にならないよう どうすれば商品に興味を持ってもらえるかを実践するビジネスです。広告会社の人は『人はCMなんか、見たいと思わない。』ことを良く知っているのです。広告業界は厳しい競争の中で情報発信力を進化させてきのです。

 

広告代理店とかマスコミなんかに勤めていない人でも本業(学業 とか職業)をやりながららこの力を鍛える事ができます。先ずは無料ブログから開設してみましょう。
>> ネットで 人の役に立つ情報を発信するビジネスをやってみる方法

 

 

 

 

 

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自分のやりたい夢・イラストレーターを目指すOさんの仮想エピソード4

謎の画家G(ゴッホさん?)からインスピレーションを受けて以来、Oさんは作品に”親しみ”とか”ユーモア”を込められるようになりました。今までは雑誌社や企業Webサイトからの注文でしかお金を得る事ができなかったのですが ようやく自分の名前で作品を売れるレベルに達したと思えるようになりました。でもイラスト製作の仕事は好きですけれど、売り込みとか展示とか、梱包して配送したり、経理の計算をしたり、所得税申告見たいなビジネス的な事は全然好きにはなれません。

 

「めんどくさい。」

そんなOさんのアトリエに顔見知りの画商がやってきました。 ( ̄△ ̄)

  • 「私があんたの才能を売り出してやろう。」
  • 「うちと専売契約を結ばないか?」
  • 「面倒くさい事は全て引き受けてあげるから 製作に打ち込めるぞ!」

 

自分の事を認めてくれる人が現れた。謎の画家Gさんが現れなくなって、寂しくなっていたOさんは画商が薦める専属契約の誘いに傾きます。

 

その夜、Oさんのアトリエに別の謎の画家Pが現れました。
謎の画家P

 

 

 

「お前はバカか!」


「あんな悪徳画商と専売契約をしてしまうとオシマイだ。もう、あいつが出す注文でしか作品が描けなくなるのだゾ!」
「あいつはお前を利用する事しか考えてはいない。金になる愚劣な駄作とか贋作を作らさせられる羽目になるのが堕ちだ。」

 

そう言はわれてもOさん、イラストを描く以外何もできません。どうやって自分のブランドで作品を世間に認めてもらえば良いのか見当もつかないのです。

 

謎の画家P「分からない?、そんな事はない。誰にだってできる、やろうとしないだけだ。」

 

謎の画家P、Oさんに”人に頼らず、自分の作品をどう売り込むべきか”を熱弁します。そのアドバイスは一言で言うと

 

自分の価値観に拘らず、「人は何を求めているか」を知り、「どうすれば自分を受け入れてもらえるかを工夫する。」と言う事に尽きます。

 

 

謎の画家P「自分の頃とは時代が違うので猿真似じゃだめだゾ」 と断った上で画家Pさんは自分がどう工夫したかを説明し始めました。

  • 「世に出す作品は、必ず一品物にして直筆サインを入れた。」、
  • 「個展を開いて出来るだけ多くの画商を集めた。競わせて買わせたのだ。」、
  • 「売り込むときは、作品を生み出した背景とか、自分が込めた思いをショートストーリにして聞かせるんだ。」

 

  • 「普通の人は作品の芸術的価値なんて分からない。」、
  • 「それでもこいつは幾らで売れるとか、市場価値をハッキリさせてやれば誰にでも理解できる。」、
  • 「有名になれば偽物が出回る、作品を買った人はそれを嫌がる。自分のブランドにこだわる事だ。」

 

Oさん、謎の画家Pさんのビジネス的な話に馴染めません。「商売みたいなめんどくさい事は専門の画商に丸投げしたい。」

 

謎の画家Pはピカソさん。現代の平和な時代と違って第2次世界大戦前後の混迷の時代を生き延びただけあって言う事に迫力があります。
※ピカソ(パブロ・ピカソ) スペイン 1881年10月25日 - 1973年4月8日 芸術家としてだけではなく、ビジネスでも天才と言われる。こだわったのはブランド化、作品を買う人間は芸術的価値に大金を払うのではなく、作品の資産としての価値に大金を払う事を見抜いていた。没時の資産はなんと推定7500億円。

 

Oさんの素直な性格が幸いしてだんだんと気持ちが変わってきます。

 

「人は作品に何を求めているのか?、資産的価値だ。どんな物でも高い値段がつくとは良いものに思えてくる。資産価値があれば今迄自分の作風に興味がなかった人をもファンにするかもしれない。」 

 

 

>> エピソード5に続く 

 

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なるほど、ビジネス力のセンスってこうやって磨くのか!

難しい仕事をやり遂げる、夢を叶える、成功する上で必要なビジネス力。ビジネス力の本質は人を相手にする力です。人は誰一人、自分と同じ価値観、考えではありません。ビジネス力のセンスは人に自分を受け入れてもらえる力 即ちどうすれば 自分言う事を聞いてもらえるか です。

 

このようなビジネス力を鍛えていれば日常生活や普通の仕事のでも強い威力を発揮します。元、大手広告代理店でCMのコピーライターで現在では独立され>> 伝え方が9割の著作で知られる佐々木圭一氏の紹介を引用しましょう。

 

 

 

 

例えばデートに誘いたいけれど、まともに告れば断られそうな相手がいるとします。デートに誘うのではなく、「滅多に予約が取れない人気レストランのチケットが偶々2枚手に入ったのだけれど。」と相手の興味を誘い、さりげなく「行かない?」と言ってみるのです。彼女はデートに同意したのではなく滅多に予約できない人気のレストランに行く事に同意したのですけれど、結果的にはデートに行くのと全く変わりません。彼女の気持ちを察し、どういう誘い方ならば受けいてもらえるかを工夫する。たったその程度の事で難攻不落の難題をクリアできるのです。

 

 

CMを引き合いに出しているのはもう一つ理由があります。

 

気心の知れた誰かに自分の言う事を聞いてもらえるのは誰にでも出来ます。

 

 

分かった。


 

ビジネス力のセンスとは 広く世間一般の人達に 自分の言う事を聞いてもらえる工夫です。でも広く世間一般の人を相手に自分のいう事を聞いてもらえるというセンスは実践しないと中々身につくものではありません。こういう情報発信力って 広告代理店とかマスメディアの仕事に就いていなくても是非身に付けたいものです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

具体的にどうするが 

 

アフィリエイトと言って自分でちっちゃな広告業をやってみる事ができます。資金やお店が無くても開業できます。商品が売れても自分で梱包したり配送したりする必要はありませんし代金の回収も必要ありません。商品が売れなくても在庫と借金に苦しむ事もありません。アフィリエイトは誰でも簡単に始められるビジネスなのですが実態は上手くいって月1万から2万円程度の稼ぎ、お買い物のポイントカードよりはマシ、かけた労力対して得られるものが少ない、そんな目に合う人が大半でした。事実として一時的に大儲けしたり、会社を辞めて独立するとか、夫以上に稼ぐ主婦のアフィリエーターはいるのですが長続きする人は少なく世間やスポンサーに迷惑をかけない配慮も必要でズルをしたら即退場です。「会社辞めてアフィリエーターになったつもりだったけれど、フリーターになってしまった。」なんて心配もあります。先ずはビジネス力を養う事です、もし会社を辞たいと思ってもできるだけ耐えて、は実際に稼げるようになってからをお奨めします。

 

 

 

 

やるならば成功報酬型アフィリエイト

いろんなアフィリエイトのタイプがありますが、本気で取り組むなら成功報酬型アフィリエイトです。これはハードルが高くやれば直ぐに収益をあげられません。長らく、「成功報酬型アフィリエイト専業で長く食べいける人は一体どうやっているのか?」が謎や憶測に包まれていました。

 

ところが2015年にその実態に迫る王道とも言うべきテキストが発行されたのです。才ゼロ です。

 

 才ゼロに書かれている事を簡単に紹介しますと

 

「小手先のテクニックに頼らず、人に役立つ良いWeb記事を書き続けて信頼される事。そういう記事を書くには法則があってそれを身に付ければ文才がゼロも記事が書ける。」という内容です。

 

勿論私も才ゼロを購入して何度も読んで実践中です。率直な感想ですが

  • 「これは学校の教科書になっても良い位、価値のある書だ!」
  • 「ビジネス人生に是非必要な書だ」、
  • 「伝え方が上手くなくて、損をしている人に是非読んで欲しい。」
  • 「機会が閉ざされている人に是非読んで欲しい。」、
  • 「将来が不安で迷っている人、に是非読んで欲しい」
  • 「何をやっても上手く行かずに落ち込んでいる人 に是非読んで欲しい」

と思えました。作者は 元大手サイトのWeb記事ライターだった淺川さん(ハンドルネーム:ネコヨーグルトさん)という若い男性です。ご本人は善良で真面目、ユーモアがあってユルーい感じの人なのですが、「自分にはとても厳しく真面目な人、そして誠意のある人」でした。そういう人の書いたものって、読んでいて元気が出ますし、励まされます。「やろう!」、「頑張ろう」って気持ちになれます。

 

>>私が才ゼロを推す理由

 

 


 

 

 

今、学校で習っている事が将来の自分に役立ちそうにない学生の皆さん。今働、いている職場ではビジネス力を高める機会が無い社会人の皆さん、是非取り組んでみて下さい。

 

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自分のやりたい夢・イラストレーターを目指すOさんの仮想エピソード5

Oさんは 悪徳画商などに頼らず、自立します。お披露目です。銀座に会場を借りてこれまでの作品を展示する個展を開きます。 嬉しい事にOさんの個展会場に少なからずファンが訪れてきてくれます。

 

  • 「絵の事は良く分からないけれど、何かこう親しみがもてるんです。」
  • 「あっ! こんな見方もあるんだって共感がもてるんですよね。」
  • 「絵とかイラストって描き尽くされている様でいて 自分次第で幾らでも可能性を広げられるって気がします。どんな仕事や趣味にでも無限の可能性があるんだなって、何だか元気がもらえる気がします。」

 

 

元々は社交下手だったOさん、一人一人と握手して、個展に訪れてくれた事を感謝します。作品を買ってくれたお客さんには目の前で直筆サインを裏書きします。

 

Oさん、”どうすれば自分の作品を世間に認めらてもらえるか”が分かってきました。最初は製作にだけに没頭したかったのですが、自分のファンの為にビジネスというものもちゃんとやるようになってお客さんに喜んでもらえる様になりました。
O「自分の作品に刺激を受けて、1人でも前向きな気持ちになってもらえたら幸せです。」
作品を通じて多くの人と交わる事は収入を得る為だけじゃなくって、より良い作品を生み出す原動力になるのだって思えるようになりました。

 

 

 

 

<参考>
>> 2015/7/27(月)放送の日本テレビ系 報道番組・NEWS ZERO 嵐リーダー大野智(34)創作活動で伝えたい”思い”

 

>>『なぜゴッホは貧乏で、ピカソは金持ちだったのか?』山口揚平著(ダイヤモンド社)

 

 

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