老後が心配なら元気に働く

健康長寿で働き続ける

日本経済を支えて来た終身雇用と年金制度。定年は60歳でした。 いつのまにか再雇用で65歳迄に延長されました。更にこの先75歳迄延長されると言われている。。理由は2022年以降、団塊の世代が後期高齢に入ると少子高齢化の流れで減り続けてきた現役世代だけでは支えきれなくなるから。ついには
>> 定年は消滅する  

 

老後も働く

 

少子高齢化社会日本を支える現役世代の現実!

 

老後が不安

 

>> 老後貯金2000万円
 と言われてもそんな余裕ある人がどれほどいるだろうか?。では定年を過ぎても働くしかない、元気であれば。
 老いぼれても死なずに働くなんてできようか? ところが!!

 

>> 100歳超えて元気に働く医師がいる。
老後も働く

 

そんなの無理と思ったが

100歳現役医師の爺さんがやっている事をよく読むと、自分にもできている事がいくつかあった。金も時間もかけないで誰もが簡単に続けられる事だ。

 

目指してみよう

 

>> 泰然自若に生きるには

 

老後が不安

老後貯金2000万円ある?

少子高齢化社会日本を支える現役世代の現実!

私の身近な人達の現実ってこんな感じ。

  • 仕事に追われて忙しい。
  • 健康が心配。
  • 贅沢何てしていないけれど生活に余裕がない。
  • 老後の備えができない。

 

老後が不安

 

何が働き方改革か?これが高齢化日本を支える現役世代の現実だ。老後、年金とは別に2000万円の貯蓄が必要と言われるが、前提として

  • 持ち家でローンの返済が済んでいて
  • 子供は経済的に独立していて
  • 自分や親、家族に病気や健康の心配がなくて
  • 年金受給資格を満たし満額貰えるとして

そういう人が最低2000万円の貯金があれば定年退職して年金暮らしとなっても日本人の平均寿命(八十数歳)まで生きていく上での収支の帳尻が何とかと合うという。

 

そんな人がどれだけいる?

 

私と私の周りの人達には悠々自適の定年後をエンジョイしている人は見かけない。私と私の周りにいる人達と言えば

  • 寝たきりとなった身内の介護の為に離職しなければならない人とか
  • 社会人になったばかりの20代でありながら、老後が心配で楽しい事にお金が使えない若者とか、
  • 学校や仕事に行けずに親に養われている引きこりとか
  • 生活費や子供の学費を稼ぐ事で精一杯の共働き夫婦とか、
  • 不摂生で健康に自信が無く老後が心配な独身者とか、
  • 働きたくても仕事に就けずに 子供の稼ぎを当てにする老人とか、

私と私の周りの人達ってそんなんばっかりなのです。持ち家があって借金が無く、自分も身内も健康で 年金満額貰える前提で、それでも足りないから最低2000万円の貯金はしておけと言われても

 

あまりにも現実とかけ離れている。

 

日本は稼ぐ力を失いつつあると言う。頼みの自動車産業もEV化とかAI化とかで10年後の主役は他国に持っていかれる可能性が高いそうな。かっての経済大国を支えてきたおじさんおばさん方の多くがリストラや倒産に見舞われ、現役世代の真ん中の就職氷河期世代は収入が不安定だったり、次を担うゆとり世代は「打たれ弱い」と言われている。そして現役全世代に渡って引きこもりが散見する。 そんな現役世代がリタイアした大勢の団塊さん達の年金や医療費を支える構図がいつまで続くのだろうか?巨大な赤字国債を抱える国が消費税を10%にあげたとて当てにできようか?

 

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定年は消滅する

今は働けるけれど 歳を取って体が不自由になって十分な収入も貯金も無かったらと思うと不安だ。
更に「定年は消滅する」と迄言う人が現れてきた。

 

 

一体どんな人がそんな事を言っているのかと思っていればテレビでお目にかかれた。2019年12月15日放送の読売テレビ「そこまで言って委員会NP」は「消滅」をテーマにした企画だったが。そのなかに「定年消滅」というのがあって 定年消滅時代をどう生きるか (講談社現代新書)の著者 経営アドバイザーの 中原圭介氏を向かえての討論を視聴した。
委員会のメンバー 竹田恒泰さん、丸田佳奈さん、田嶋陽子さん、山口真由さん 須田慎一郎さん、宮家邦彦さん、森永卓郎さん、桂ざこばさん の多くは 勤め人ではない自由業の人で稼げる人も稼げない人もいるみたいだけれど 定年が消滅しても「どうってことない」風でそんなやり取りの最後、委員の一人、産婦人科医モデルタレントの丸田 佳奈(まるた かな)さんから

 

「働くのを辞めた人よりも 働き続ける人の方が健康である割合が多い。」
なんて発言があって何かうなづけた。これこそ正解だと思えた。歳とっても健康でありたい 元気でいたい と思えました。

 

 

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泰然自若に生きるには

団塊世代より一回りご年配の方々の中には悠々自適シニアを何人も知っている。美味しいものを好きなだけ食べて、欲しいものを好きなだけ買って、世界の有名な観光地はほぼ行き尽くして、年に一度は豪華客船クルーズ巡りをしていると言う。でもそんな暮らし、すぐ飽きると言う。人間、生きているからには何等かの生き甲斐を感じられる事、それが一番だと言う。どうすればそんな生き方ができるものか

 

仕事をまったく辞めてしまったら

 

  • 暇を持て余し退屈で仕方なくなる。
  • 経済的に不安だ。貯金があってもインフレで価値が減るかもしれない。
  • 健康面でも働いていた方が健康でいられる可能性が高いという丸田佳奈医師の言う事もうなずける

そうかと言って60歳を過ぎてから 現役時代並みのきつい仕事を続けるのは無理があるし共に働く若い世代の足手まといとなる。それではどうすれば泰然自若に生きる事ができるのか?

 

1.先ずは健康長寿でいる事
 前述のとおり体が悪くなる前に 白湯を飲むなり、ウォーキングの習慣を身につけるして健康でい続ける事。そしてなによりも

 

 やる気を持ち続行ける事

 

2.自分をプロデュースする事

 

具体的には「自分がやりたい仕事」に出会って 無理せず楽しく、過度な責任もノルマも負わず締め切りも無く好きな時に働いて休みは思いっきり楽しんで それでも誰かから必要とされて泰然自若に生き甲斐を感じられる仕事を幾つになっても続けられたら 老後が心配で眠れないという日々から解放される。フリーランスで生きている人達には案外とそういう生き方ができている人がいる。

 

老後が不安

 

 

 

>> 本当の働き方改革とは

 

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100歳超えて元気に働く医師

 100歳過ぎて現役で働き続ける医師が現れた。スマホもラインも使いこなす泰然自若な健康長寿の超高齢者。2019年に「101歳現役医師の死なない生活」の本を出した、沖縄県うるま市のあかみちクリニックの院長、医師の田中旨夫さんだ。どんな生活をしているのかと一寸覗いてみると、野菜(海藻やキノコ にんじん)や果物(リンゴ)と肉類と乳製品(チーズやヨーグルト)をバランスよく食べて毎日30分、欠かさず散歩。「坂道を、自分のペースに合わせてゆっくり進み、高台についたら、心地よい風に吹かれながら、夕日に染まった美しい宜野湾を眺め、心を鎮めます。」とか。

 

老後も働く

 

101歳 現役医師の死なない生活とはこんな本

2019年出版の「101歳 現役医師の死なない生活」

 

著者は101歳だが、いまだに現役医師として毎日患者さんを診察。今はスマホでLINEを使いこなし、仕事とプライベートを思いっきり満喫している。なぜそんなに頭もクリアで、仕事もバリバリこなせるのか。それには秘密があるといいます。その詳細を本書で余すところなく紹介。

 

 

 

はじめに

第1章 ちょっとした習慣≠ナ、100歳を超えても若者並みに動ける!
  • 規則正しい生活こそ元気のキモ
  • 毎日30分の散歩で死ぬまで歩ける体になる
  • 太陽の光を1日15分浴びて認知症やがんを防ぐ
  • 昼寝の習慣をつけて、疲れ知らずになる
  • 毎朝、足腰の柔軟体操をする
  • 体には軽めの運動が一番いい
  • ねこ背になっていないか、常に意識する
  • 「体によい習慣」を生活に根づかせる

 

第2章食べ物だけで、体はこんなに変わる!
  • 毎日15種類以上の野菜をとる
  • 野菜をとって体のサビを落とす
  • ベジタブルファーストで脂肪を減らす
  • 粗食ではなく、肉をしっかり食べる
  • ヨーグルト、チーズなどの発酵食品を欠かさない
  • 果物は少量でも毎日食べる
  • 体の土台となるカルシウムをたくさんとる
  • 老化を防ぐオリーブオイルをとる
  • 週一回、薬膳スープで細胞をよみがえらせる
  • くつろいでいる時間に緑茶を楽しむ

 

第3章体に悪いものを徹底してとり除く
  • 甘いものを食べない習慣をつける
  • 中高年は糖質制限をしないほうがいい
  • 塩分を減らして素材を味わう
  • トランス脂肪酸を含むパン、お菓子、インスタントラーメンは食べない
  • 加工食品を口にしない
  • 水を1日に2リットル飲んで血行促進!

 

第4章病は「元気で長生き」のきっかけになる!
  • 西洋医学に東洋医学をとり入れた統合医療で成果を上げる
  • 薬では治せなかった病気を治す
  • 病気で死にかかったことに感謝する
  • 89歳で末期がんになるも、完治して発症前より元気に
  • 薬は必要最低限に抑える
  • 未病のサインに気づく
  • 私が見た健康長寿の人の共通点

 

第5章 100歳を超えても心がワクワクする気の持ち方
  • 「心の健康」は「体の健康」に直結している
  • 体を甘やかすと衰えやすい
  • いつまでも若々しくいる秘訣
  • 「笑う門には福来る」には科学的な根拠がある
  • ストレスが少しあるほうが体にいい
  • 何でも「ほどほど」の感覚で暮らす
  • ボケ防止には脳トレではなく、楽しいことをする
  • イライラすると損をする
  • 「今日からあと10年は頑張る」という決意を毎日する
  • 死ぬまで未知のことに挑戦する
  • 死はこわいものではない
  • 自分の役割を考える
  • やるだけのことをやったら、後は運を天にまかせる
  • 「できない」ことより「できる」ことに目を向ける

 

 

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